低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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音作り
最近のよく書いているようにマルチエフェクター購入計画が
脳内で着々と進行してるワケですが、
改めてベースの音作りについて書いてみようと思います。

ベース(だけじゃないけど)の音というのは、
ベース本体、アンプ、その間につながっているエフェクターやら
シールドまで含めたいろいろな要素で決まってきます。

そして案外忘れられているようで一番重要なのは
『弾き方』だったりします。

エフェクター買う気満々のヤツが言うのは説得力ありませんが
弾き方で満足できる音が作れればエフェクターなんて
まったく不要です。というかむしろない方がいいです。
機材が複雑になればトラブルも増えるし、音も劣化します。

さらに勘違いしてはいけないのは
エフェクターを使っても元々出てない音は出ないということ。
もっと太い音がほしいと言ってエフェクターを使う人の中には
まともなピッキングができてないのにやたら低音をブーストして
ノイズだけが増えていることもよくあります。経験者は語る。

もしうまくいったとしても腕の未熟さがごまかされてしまうので
いつまで経っても上達しなかったりもします。経験者は語る。

要は調味料なんですよね、エフェクターって。
ウマい肉は元々ウマいんだけど、効果的にスパイスを使うと
もっとウマくなるみたいな。
逆にいくらナニかけても鶏肉は牛肉にはならないし
浸るほどソースかけてたら味覚はどんどん悪くなります。

じゃぁそこまで言っておいてナンでまた買うの?
ってコトになりますよね。

今の音に不満はありませんが、それでいいと思ってないからです。
というかすべてにおいて『それでいい』と思ったら
それ以上何も成長しないと思っています。

マルチエフェクターというのはそれこそ作れる音の種類は
無限大に近いと思いますが、1つの機材でそれだけの種類から
好きな音を模索できるという点が魅力だと思います。
(実際使うのはそのうち1つだけだとしても。)

まぁもっとも
・自分が好きなベースの音
・バンドメンバーが望むベースの音
・お客さんが心地いいベースの音

ってかなり違う気がするんですよね・・。

ひとりで自信満々に音を作ってメンバーと
スタジオに入って合わせたら全然ダメな時もあるし。(笑

結論:
バンドマンたるもの、常に精進精進!!

ムリヤリまとめたって言うな。
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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
shinyaさん惚れ直した(笑
かっこいい事言ってくれますねぇ…
心揺さぶられましたよー
自分ももっと練習せねば…!
2005/12/12(月) 06:29:45 | URL | 黒雪 #Qf6lar.6[ 編集]
お?
"直した"ってコトは一度惚れてもらえてたんでしょうか?(笑

まぁ我ながらカッコイイこと言った!って思う時は
だいたい自分への戒めを書いてる時だったりします。(汗

ドラムの練習は順調ですか?
黒雪さんの音源を聴けるのを楽しみにしてますよ。
2005/12/13(火) 01:18:45 | URL | shinya #EwbV5Bi.[ 編集]
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