低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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音楽理論
曲作ったり自分のパートをアレンジしてたりすると
どうしても『使ってイイ音、イケナイ音』ってのが
気になります。

何を基準に『イイ』か『イケナイ』かって言ったら
やっぱり『理論上』ってコトになりますよね。

これがクセモノで、理論にこだわり過ぎると
紙に書いた譜面上で正しいとか
ギターとかベースのフレットでココ!っていうのが
正しいだけの『目で見る音楽』になりがちです。

当たり前ですが、いくら見た目でよくても音がつまらなくては
絶対いい曲とは言えないですよね。

そもそも今理論上正しいとされている曲は
音楽理論が成立する前の時代に作られてたら
正しくないコトになりますし、
逆に今の理論で正しくなくても説得力のある音なら
自分で理論を作ればいいワケです。
(まぁ大抵の曲はこじつければ理論上OKになりますが。)

んじゃ音楽理論は悪か?

誤解のないように言っておきますが、
音楽理論が悪いと言っているわけではありません。
音楽をやっている人なら音楽理論を勉強するのは
大いに結構だと思います。っていうかやるべきです

いろいろタメになることも多いですし、
ワケわかんないコトのカタマリがだんだんつながって
わかるようになっていくのは単純に楽しいです。

一番よくない(っていうかキライ)のはロクに努力もしないで
『理論なんて必要ない。音楽は感性だ』という考え方。
自分なりに理論も消化した上であえて型破りな曲を作るのと
出たトコ勝負でたまたま出た音を作曲というのとは
根本的に全然違います。聴けばわかります。

ブログの文章で言えば
アタマ使っておバカな記事書くのと
ただのバカが書いた記事くらい違います。(笑

んじゃ音楽理論を知らなきゃダメか?

それも違うと思います。
やっぱりセンスも重要です。
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じゃどっちなんだ?ってことになりますが
どっちでもいいと思いますよ。結果的にいい曲が作れれば。

そういうところも含めて何でもアリなのが
音楽の楽しいところだと思います。

かなーり無責任な締めですが、そうでも言っとかないと
感性も知識も中途半端な自分がかわいそうなんで。(涙


以前書いた記事を読んでたら、
自分で書いたコメントがネタになりそうだったので
膨らませて記事にしました。
膨らみすぎて完全に空中分解してますが。
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テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
確かに~
理論は、持っとくべきやと思いマスね…

んで、出来れば
机上の理論(空論)ではなくて
実際に出来て、好評だった曲を武器にして
オリジナルのNew理論にまで、達してイキたいナv-207

ちうのが、不肖ナガミネの密かな野望(?)デス。

特にベーシストは、全体のバランスを見れるポジションやから
求められるコトも多いらしいッスね。
shinyaサンて、芯はしっかりしていながらも
常にバンド全体に気を配る発言ですモンね。
そーゆう意味で、ベーシストらしいお人柄、なんやろーなーv-218
2005/11/19(土) 17:39:46 | URL | ゆき姉やん* #DhJvz.UY[ 編集]
実はちゃんとベースを弾き始めたのって
今のバンドCandySlymeが初めてに近いので
いいトコ2年くらいのキャリアなんですけどね。

言われてみればギタリストとして参加していた時と
ベーシストして参加している時では
バンドに対する見方が変わったかも知れません。

ベースの方が向いてるよと言ってくれる人もワリと多いんですが
じゃあギターはどうだったんだ?と複雑な心境です。(笑
2005/11/20(日) 00:00:33 | URL | shinya #EwbV5Bi.[ 編集]
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音楽理論音楽理論(おんがくりろん)とは、音および音楽に関する諸現象を記述する理論の総称である。ただし、音楽史や民族音楽などのような人文科学的な性格の強いものは通常「音楽学」と呼び、音楽理論とは呼ばれないことが多い。あくまでも音や音楽そのものに関する理論体
2007/03/04(日) 00:56:26 | 音楽を奏でる(理論編)
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