低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
陰陽雷舞
陰陽座のライブアルバム『陰陽雷舞』を買って来ました。

陰陽雷舞

どうやら「おんみょうざ」の「おんみょうらいぶ」らしいです。
ベスト版は「陰陽珠玉(いんようしゅぎょく)」だったのに。
それはまぁいいとして・・。

本当は昨日買いに行こうと思ってたんですが
腐れ縁ドラマー1000に今後のバンド活動について
教えを乞いに行くという名目で飲みに行ってしまい
思い出した時にはとっくに店が閉まってました。
それもまぁいいとして・・。

狙ったわけでもないんですが
2連続で陰陽座ネタになってしまいました。
それもかなりどうでもいいとして・・。

いい加減本題です。

ある程度スタジオ録りの音源を聴き込んだアーティストで
という前提でですが、最近はいわゆる「ライブ版」の音源
というモノにかなり興味があります。

ライブにはライブのよさがある・・とかいう理由ではありません。
それならライブ観に行けばいいんですから。
CD聴いて言うことではないでしょう。

音楽を聴き始めたころは、ライブ版CDって
ライブやったついでに録音しておいてCDをプレスするだけの
一粒で二度オイシイ手抜き商売だと思っていたんですが
自分が音源のミックスなんかに興味を持ち始めてから
認識が変わったような気がします。

スタジオレコなら気合の続く限り何テイクでもやり直せば
いいですが、ライブは泣いても笑っても一発録りです。

もちろんプロの仕事ですから、
演奏をミスるとかいうレベルの低い話でなくて

○一発勝負の録音でミックスの材料として
 どれだけのクオリティの音源が録れるか
○やり直しの利かない素材のミックス作業で
 どこまで音源の完成度を上げられるか


というあたりにエンジニアの技量を感じます。

まぁ最近の技術ではかなり音を切り貼りしても
普通にはバレないくらいのモノができるようですが。
ベース弾く腕よりそっちを磨くか・・。(笑

とまぁ能書きはともかく、ライブ版の音源を聴いたりすると
無性にライブがやりたくなったりします。

POWERPLANTが日の目を見るのはいつでしょうねぇ・・。
スポンサーサイト

テーマ:陰陽座 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
ライブ音源作り
 「陰陽珠玉」は、“陰(いん)”に属する曲と“陽(よう)”に属する曲で分けたので、そう呼ぶらしいですぞ。

 ライブ音源と一口に言っても色々ですな。確かにCD聴いてガッカリすることも多いです。
 アーティストがライブの最後や、CDのクレジットに裏方さんの名前を出して感謝を述べたくなる気持ちが解りますね!

 ちなみに前に作った我々のCDのクレジットには、打ち合わせに使っただけのレストランや、打ち上げに使っただけの居酒屋などの名前も頭数揃え目的で掲載しましたぞ。
2006/06/08(木) 19:48:47 | URL | 武魔瑠 #-[ 編集]
コードネームはオンミョウタマタマ(笑
前に作ったCDというのは例のアレですね。
自分にとってはもっぱら個人練習の拠り所です。(笑
擦り切れるほど聴きました。
CDが擦り切れてたまるか。

今度はぜひスタジオレコーディング版の
CDを作りましょう!
2006/06/08(木) 23:06:24 | URL | shinya #EwbV5Bi.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/19(月) 00:39:36 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bassshinya.blog25.fc2.com/tb.php/143-bc763b4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
陰陽座 大阪 Instrument = Genre = 妖怪ヘヴィ・メタル Occupation = Years_active = 1999年~現在 Label = マンドレイク・ルート・レ
2007/10/06(土) 13:54:46 | アーティスト図鑑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。