低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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さらば2006年
気がついてみれば今年もあと1日ですね。

個人的にはあんまり年末な感じがしてなかったんですが
人並みにクリスマスを過ごし、忘年会に参加して
年賀状を書いたりすると(出したの昨日ですが・・。)
さすがに年の瀬気分になってきました。(遅

2006年はあっという間に終わってしまったようで
振り返ってみるといろいろなコトがありました。

1月 CandySlyme解散発表
2月 陰陽座コピバン始動
5月 POWERPLANT加入
7月 ドラマー脱退、POWERPLANT WEBSITE立ち上げ
9月 新音源発表
12月 DEAD STATIONイベントライブ

数的には大したコトではありませんが
自分の中で転機になるような出来事もあり
サラリーマンバンドマン(なんかヘンだ。)としては
それなりに充実した1年だったと思っています。

ブログ的には、マトモに活動していれば書くヒマがなく
ヒマがある時は何もしてないのでネタがなく・・
というジレンマで更新頻度は危険な感じですが
来年もぼちぼち続けていこうと思ってますんで
適当にお付き合いくださいマセ。

今年も1年間お疲れ様でした。
よいお年を。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

披露宴ライブ最終章【祭の後は後の祭】
センセも走る12月は、平社員もやっぱり走りまくりで
3日間の出来事に1ヶ月もかけてしまいましたが
今回でようやく完結編です。

トラブルをどうにか乗り越え、なんとか演奏を終えた
DEAD STATIONでしたが、果たしてお客さんの目には
どう映ったのかとっても気になるところです。

想定外のMCに動揺したのかヴォーカルの歌詞が
一部分フッ飛んでいたり、ギターが予想外のトリッキー
な音を出していたり・・というのは演奏中に
気付いていましたが、案外お客さんにはバレてないか?
なんていう期待もしてみたり・・。

・・と悶々するヒマがあったらダッシュで撤収です。
ウチのトラブルやら、他のやたら長い余興やらで
お開きがオシまくりなので、レンタル機材の返却時間が
既にオーバーしてます。やっと飲める2次会にも遅れそうだし。

そんなちょっとした焦りと完全に途切れた集中力からか
不用意にマイクスタンドのネジを緩めたとたん
重力に任せて1メートルほどの高さから落ちてきたパーツが
左手親指を直撃。流血事件発生です。

ムリヤリ押さえて血は止まりましたが
左手の親指の腹に大豆くらいの血豆ができました・・。
今ベースを弾いたら、ネック裏が血染めになるでしょう。
っていうかイタくてムリです。(涙

その後、左手にティッシュを握り締めながら2次会。
大失態の晒しモノになるのを避け、ひっそりと
メンバーで反省会モードです。

「結果は散々だったけど、
段取りから本番までshinyaはいい仕事したよ。」


というメンバーからの労いの言葉は、お世辞交じりの
お客さんからの賛辞よりずっとうれしかったデス。

2次会終了後は、既に女の子を3人ほどキープ済み
コウスケに誘われるままに3次会。
コヤツ、マネージャーとして、後輩としての仕事が
よくわかっています。(笑

女の子A「バンドよかったよ!」
shinya「あぁ。ありがとう。」
女の子A「歌ってたヒトだよね?」
shinya「・・・。」

オレは歌詞忘れて「フフフ~ン♪」とか言いません。

さらにken宅に移動して、家族も巻き込みつつ4次会。
前日2時間睡眠とあっては、さすがにみんな限界です。
次々に屍が増えていき、めでたくお開きとなりました。

翌日・・

全員貪るように昼過ぎまで爆睡。
さてそろそろ起きようか・・イテェ☆!!

首の筋がイキました・・。

数日間ムリな生活をしたことによる極度の肩こりか
疲れと酒のせいでヘンな体勢でも目が覚めなかったせいか
ご祝儀と活動費用で一文ナシになったせいか
首が回らないどころかひとりで起きるのも一苦労です。

hideki「指のケガといい、終わった途端ブッ壊れるあたり
さすがだね。もういつ死んでもいいゾ。」


満面の笑みでそんなコト言われても
本気で笑えないんですケド・・。

その後、みんなで青ざめながら前日のビデオ鑑賞&反省会。
そしてそれぞれ帰路に着きました。
主役のiwaoは新婚早々1ヶ月の台湾出張だそうです。(笑

終わってみればあっという間の3日間でしたが
学生時代には毎日当たり前のようにいっしょにいた
仲間と久しぶりに過ごした時間は改めて貴重に感じました。

DEAD STATIONの活動はまたしばらく休止になりますが
いつかまた何かの形で復活する機会があればと思っています。

後日談ですが、数日後、iwaoから電話があり、
iwao「1月末には日本に帰るからレコするぞ。」
とのコト。

・・案外早い復活がありそうです。【完】

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披露宴ライブ第6章【本番、そして大惨事】
いよいよ大惨事の本番編です。
「第三事」じゃないですヨ。>兄さん

どうにかiwaoをステージに呼び出し
彼の組んだ部分を確認してもらうコトには成功。

けど、いくら確認したところで、音が出せない以上
今できることはたかが知れており
確証の持てる安心は得られないまま
無情にも時間だけが過ぎて行きます。

「そろそろスタンバイお願いします。」

はぁ・・ついに来てしまいました。
いや、まぁ来なければ来ないでオロオロタイムが
長いだけなんですが。

うし!やるだけやろう。メンバー全員、
出たトコ勝負は人生レベルで得意技です。

司会者の紹介の後、スポットライトと拍手に迎えられて
ステージに上がるDeadStation。
最高に気持ちイイ瞬間のハズが、何でしょうこの不安。

全員がスタンバったところでiwaoから一言の挨拶、
そして即興のシンセソロからステージがスタートです。

このシンセソロは目立たない主役ドラマーの救済措置で
なにをやるかは本人の気分次第なんですが
弾いている間に終われない展開になってしまったせいか
リハの時の倍の尺になっていたあたりに動揺が見えます。
メンバー的には絶対音感装備の音楽マシンが見せた
人の子っぷりにほっこりなごみましたが。


その後、シーケンサーの自動演奏をスタートし
ドラムのイスに移動するiwao。
シンセはちゃんと鳴ってます。
イントロにhidekiのバイオリン奏法が鳴ってます。
ドラムとベースの1発が入って

・・イケル!

と確信した瞬間・・。

ドラム、ビタ止まり。
iwao「・・ダメダ。」

お約束とばかりに爆笑に包まれる会場。
まぁアマチュアバンドによくありますね。
演奏ミスって曲止めるパターン。
だとしたらもう1回やれば笑って済む話ですが。

事態がそんな単純でないコトを直感的に感じiwaoの元へ。

どうやらiwaoのモニター用ヘッドホンから
曲のテンポを合図するクリック音が出ていないようです。
確かにこのまま続けてもズレるのは目に見えてます。

出音に気を取られすぎてここに気が回らなかったのを
反省しつつ、設定を再確認。

あれ?どこもおかしくないぞ??(焦

シンセ側、ミキサー側、両方とも特に異常はありません。
念のためツマミを上げてみても明らかに音量が小さい・・。

shinya「これ以上、上がんねって!」
iwao「何とかしてくれ!これじゃムリだ!!」


何とかったってツマミ捻じ切れますケド・・。

そうこうやってる間に会場ではBGM鳴ってマス
音響さん、ナイスフォロー。見放された?

司会者「調整中のようですね。ボーカルの方お話を・・。」
予定のないムチャ振りにkenタジタジ。
がんばれ!営業トークを発揮する瞬間だぞ!

あれこれ確認しながら、試行錯誤するオレとiwao。

司会者「学生時代は学業の合間に活動されてたんですね?」
ken「バンド活動の合間に学業してました。ハイ。」


何てコト言ってやがる。ホントだけど。

やっぱりどうやっても音量は上がりそうにありません。
すでに10分は経ってます。時間稼ぎも限界です。

iwao「・・やるしかないか・・このまま。」
shinya「?!・・・頼んだ。」


ちょっとだけ晴れ舞台に相応しい
iwaoの漢っぷりを見た気がしました。

そして改めて仕切り直し。
DeadStationライブ

自分のドラムの音にかき消されそうだったハズの
頼りないクリック音だけを頼りに、まさに手探りで
7分という長い曲を叩き切ったiwaoの精神力もあり
なんとか無事(ではないな。)曲の披露を終えたのでした。

いろんな意味で大きな拍手と暖かい言葉をいただき
披露宴もめでたくお開きを迎えました。

すぐにでも爆睡したいくらい疲労感たっぷりですが
長い一日はまだまだ終わらせてもらえないのでした。

次回は最終章・・かな?

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披露宴ライブ第5章【最大の危機】
他の会場の都合もあり、お昼の12時で
音出しOKタイムは終了。
宴の開始まで丸々3時間あります。

オメカシのため一旦離脱する本日の主役iwao。
寝不足を補うため廊下のソファーで爆睡のhideki。
トイレの個室で全力練習中のken。

・・廊下までアカペラ聴こえてますケド・・。

ちなみにオレはこんなトコで寝られる図太さも
ここに来てまで練習する慎重さもなく
廃人のように3時間呆けておきました。

そんな感じで、受付前の人気のない会場にて
それぞれの時間を過ごし、いよいよ披露宴開始。

ちょっと緊張気味に照れ笑いのiwaoが幸せそうです。
友人として素直に祝福して乾杯。
飲みたいだけ飲めない宴ってのもどうかと思いますが。

余興のトリになる我らがステージは、イタズラ防止と
サプライズの意味で金屏風に隠されています。

別の大学友人グループによる余興、
『紙おむつ+ローラースケートでガラスの十代』
で会場もほどよく(いや・・かなり)暖まり、
一段落したあたりで最後のチューニングでも・・と
屏風の裏に潜りこむと既にkenとhidekiが。

あれ?コイツら何固まって・・る・・?

る・・・?
る・・?
るぅ~~~?!!!!!

ハイ。オレも固まりました。

ハイ。メデューサより恐ろしいモノを見てしまいました。

ハイ・・。

コンセント抜けてます。根っこから。

これがどういうことになるか。
『わからない』がその時点での正解です。

機材はすべてリハでのベストの状態にしてあります。
ボリュームさえ上げれば即演奏可能な状態です。

大元の電源を落とした場合・・
ミキサーのような物理的なツマミやフェーダーは
そのまま復旧できるとして、電子機材の類は
設定をプリセットしているモノはどのパッチだったか。
その場で現物合わせで作った設定はパラメータがどうか。

しかも大勢に囲まれて祝福を受けているiwaoを
ここへ呼び出すことは事実上不可能です。
披露宴の真っ最中で、音を出せない状況下において
すべてを復旧することが果たしてできるか・・。

酒を注ぎに行くフリをしてこっそり状況を耳打ち。
高砂にこれほど似合わない険しい表情はないでしょう。

原因はどうやら誰かが金屏風を移動させた時に
電源ケーブルを巻き込んで引き抜いてしまったようですが
この際、責任の所在がどこか考えても仕方ありません。

セッティングの内容を頭の中でシュミレートして
可能な限り再現してみます。ken & hidekiオロオロ中。
このときばかりは本気で脳ミソフル回転です。
どうしてこれが仕事だとできないんだろう?

そして・・マイクにそっとツメを立ててみる。
さらに・・ベースの弦を軽くフレットに当ててみる。

意識していなければわからないくらいの音量で
「コツ」という音が司会者の進行の裏で鳴りました。

少なくとも音が出ないという状況はないハズ。

イケるかオレ様?イケるのかDEAD STATION??

本番、そして大惨事の次回へ続く・・。

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披露宴ライブ第4章【準備完了】
会場から30分くらいのところにあるken宅にて
2時間ほど仮眠をとった後、再び会場入り。

機材搬入と設置までは昨夜(今朝?)のうちに
終わっているものの、夜中に音出しは遠慮してほしい
ということで(そりゃそうだ。)これから
客席への出音とモニターのセッティングです。

まずは出音から。
だいたいの音量を決めて、演奏しながら
楽器ごとに微調整していきます。

フロアから聴いているコウスケの判断で
ある程度あたりをつけ、可能な範囲で
メンバーもフロアに出て音を確認。
(こういう時、ワイヤレスはすごく便利です。)
基本的に身動きの取れないドラムは
コウスケが交代したりして(なぜかちょっと叩ける)
合格ラインを叩きだしたところでモニター調整へ。

モニタースピーカからの音は
基本的にお客さんへは聴こえませんが、
メンバーにとってはこれがキレイに聴こえないと
結局出音がボロボロになるので、こちらも
かなり重要な作業になります。

もっともベーシストが聴こえなくちゃ困るドラムは
生音でも十分聴こえるので、まぁ適当でOK。
重要なのはヴォーカルモニター。
必然的にここの調整に力を入れることになります。

今回の曲は作曲したiwaoの要望で、ギターは
どこがソロかわからないくらい終始弾きまくりです。

ken「頼む・・。ギター消して・・。音取れない・・。」
hideki「そこまでイヤがられれば要望どおりの出来だな。」

ホントに仲のよい下ネタコンビです。

あわせて、ドラムiwaoのヘッドホンに
シンセからのクリック音を出力します。
DEAD STATIONの曲はほとんどにシンセが入りますが
打ち込みの自動演奏を使うので、(DrもSynもiwaoなので。)
これに合わせてドラムを叩くためには
タイミングをモニターする必要があるワケです。
ここ重要です。試験に出ます。

さて、これでやることはすべて終わりました。
あとは思い切ってプレイするだけです。

実はこの後、最大のピンチが起きるワケですが
それはまた別のお話・・。
いい加減引っ張りすぎだ・・。収集つかない・・。

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披露宴ライブ第3章【ステージセッティング】
記憶が危うくなるくらい時間が経ってますが
ここでは3時間後の23時です。

4台のクルマに機材一式を詰め込み
会場側の指定通りの時間に本番の舞台へ到着した
DEAD STATION一同。

いよいよこれから会場セッティングです。

まずは手分けして山のような機材を搬入。
男手が5人もあればここまでは順調です。

「目標2時間!1時には撤収して2時には寝よう。」

と誰かが言った気がします。
が。世の中そんなに甘くないことはよく知ってマス。
絶対どっかでトラブるに違いない。

なんてコトを思ってる先から早くも障害発生。
用意されたスペースではどう考えても
機材が収まりきれません。

会場のフロア担当者と交渉するも
他の余興やら招待客の席の都合でこれが限界とのコト。

ここでiwaoの奥義『ヨソ行きの脅し文句』発動。
言葉尻は丁寧ながらも確実に相手を追いこみ
多少の妥協はしたものの、ある程度広げることを
快諾していただきました。
オレも苦手じゃない分野ですが、『理不尽』という
追加装備の分、コイツの方が強力です。

さて、ようやくステージの場所も決まり
機材のセッティングです。

ドラムを組み上げるiwao。
iwaoドラムセッティング中

ミキサーの設定をするオレ様。
shinyaミキサーと格闘中

シールドと戯れるhideki。
シールドと戯れるhideki

弾けもしないクセにhidekiのギターを持ち出して
ひとりオンステージ状態のken。
ひとりオンステージなken


DEAD STATION流『働きアリの法則』完成。
(必ず働くヤツとサボるヤツが一定確率で分かれる法則)

挙句の果てにローディまで巻き込んでサボってマス。
しかもこの後寝てた。(笑
サボり中

そんなこんなで何とかまとまったのは朝4時
まぁ思ったとおりですが。

その後、しっかり打ち上げも行い(するか?普通。)
寝たのは朝6時

9時から現地リハの予定なので睡眠時間は2時間デス。
この状態で酒まで入ってマトモな演奏ができるのか?
というのは誰も口にしなかったのは言うまでもありません。

立ち位置

次回はさらに3時間後この場所に戻ってきた時、
本番当日編に続きます。

しかし、背後からの圧力がスゴイ立ち位置だなぁ・・。

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披露宴ライブ第2章【最終スタジオリハ】
3日ほど放置してましたが、前回の記事から
約2時間後に続きます・・・。

機材でパンパンのクルマを走らせ
無事東北道鹿沼インターに到着。
ここでギタリストhidekiと合流です。

hidekiは同じ新潟出身でメンバーの大学後輩でもある
コウスケのクルマに便乗してきました。
彼の肩書きはマネージャ兼ローディ兼第5のメンバー
でしたが、今回からhideki専用お抱え運転手
付け加えておきましょう。拒否権はなしで。

昼食後、ドラムiwao、ヴォーカルkenとも合流し
最後のリハーサルのためスタジオへ。
実際には会場でもリハはやる予定ですが
こちらは出音の確認と調整がメインになるので
事実上ここが最後のレベルアップのチャンスです。

コウスケの客観的意見も取り入れつつ
何度か曲を通してみましたが、さすがにヨイ感じです。

ってコトで、自分たちの反省材料兼記念のために
ビデオ撮影をしてみることに・・。

結果・・ボロケまくり。

iwaoはスティック飛ばすわ
kenは歌詞スッ飛ぶわ
hidekiは動揺してソロでミスるわ
オレは見てて笑いが止まらんわ・・

100人の観客と1台のカメラ、比べる価値ないぞぉ?

まぁそれはそれでオモシロイ画が撮れたということで
あとは運を天に任せて撤収。

その後kenとコウスケのワゴン車2台をフル活用して
本番で使用するドラムセットとモニター一式をレンタル。
オレの愛車の出る幕がないのは言うまでもなく。

機材搬入は会場の都合により23時からということで
しばしの休息です。

というコトで次回は3時間後の会場作り編に続きます。

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披露宴ライブ第1章【出陣】
では予告通りDEAD STATION披露宴ライブ回想録
行ってみたいと思います。

まずは本番前日の金曜日から・・。

当たり前ですが、この日は世の中ド平日です。
が、iwaoの立てたスケジュールには
なぜかいろんな予定がテンコモリ。

iwao「メンバーは金曜集合で・・」

ちょっと待て。
次の日に披露宴なドラマー
どこからどこまでが仕事がわからん営業のヴォーカル
社長のセガレという不思議な役職のギター

コイツラといっしょにされても困るんですが・・

とは思ったものの、そうでもしないと
準備が間に合わないのは一理あるってコトで
ゴリ押しで有給強奪。

出社するのより早起きして荷造り開始。
今回はライブハウスではないので必要な機材は
基本的に自前で用意しなくてはイケマセン。
ということで、必要なモノをラックから外して
せっせとケースに移し換えます。

すると・・コレが
普段のミキサーラック

こうなりました。(涙
モヌケのカラ


この機材をギタ兄にはカバ、iwaoにはパンダと呼ばれる
搭載能力の極めて低い愛車スープラに積み込みます。

・・2時間かかりました・・。

若干予定よりも出発が遅れましたが
当然法定速度厳守です。
当たり前です。黙れ。何も言うな。

そして1週間ぶりに東北道を北上し
一路決戦の舞台へ向かうのでした。チャンチャン♪

【第2章へ続く】

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披露宴ライブ終了
土曜日にどうにかこうにかライブを終え
夕方、宇都宮より帰還いたしました。

結論からいうと、災難に見舞われ大惨事。

ついでに演奏前だったら致命的なくらいのダメージを受け
しばらくベースを弾けそうにない体になっております。
(あ、1週間もすれば治りそうなんでご心配なく。)

宇都宮にはたかだか3日間の滞在でしたが
すごくいろいろあって1週間くらいいたように感じます。
ほとんど寝てないだけか?

それではそのあたりの濃ゆい時間
振り返ってみたいと思います。

・・・・・
・・・・
・・・

・・・次からの記事で。

もうダメ、寝かせてください・・。
ネタ引っ張りたいともいうケド。

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敵陣視察リハ
陰陽座のライブでアツくなった翌日、
DEAD STATIONイベントライブの舞台でもある
栃木県は宇都宮まで行って来ました。

オレの自宅からだと片道120kmくらいあるんですが
リハ1発やってトンボ帰りするハメになったのは
陰陽座を観るためにダダこねた自分のせいデス。ハイ。

東北道を北上し、なんだかんだで家から2時間、
『サウンドハウス・セン』という
よく通販で音楽機材を買うお店と
どこぞのビジュアル系ドラマー
を足したような名前の
スタジオへ予約時間10分前に到着です。

このスタジオ、最新機材がドーンというワケではない
ですが、値段も良心的で人の良さそうなオーナーの営む
アットホームな雰囲気のスタジオでした。

ところがところが。
120km激走してきたオレ様が到着してるというのに
市内にあるiwaoの実家にいるはずの3人が現れません。

経験的に諸悪の元凶は1人しかいないんですが
マジメな話、スタジオリハに平気で遅れるというのは
オレの中でバンドマンとしてやっちゃイケナイ行為
ワースト3入りの暴挙です。

イラつきながらも時間がもったいなので
mp3プレーヤで音源をPAから流して個人練習開始

・・のつもりだったけど、
こんな心境で甘いラブソングなんぞ弾けるか!!
どんな言葉でノノシってやろうかと妄想しつつ
『DEATH THIRTEEN』弾いときました。

3人が到着後、手短にマジ説教してリハ開始。

前回のリハから1週間ですが、さすがにみんな
崖っぷち根性で練習してきただけあって進歩してます。

今回も1曲を5時間ぶっ通して
やっとなんとかなりそうな形になってきました。

その後、
本番当日に機材をレンタルするお店で打ち合わせ。
いろいろ相談に乗ってくれた店長さんは
知識も経験もその辺の楽器オタクとは格が違いました。
赤っ恥覚悟の質問にも親身に答えてもらって
いろいろ勉強になりました。

そうこう言ってる間に、
本番に向けて出発する日になってしまいました。

ここまで来たら、あとは思い切って楽しんできます。
あわよくば2次会でモテモテに・・。

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