低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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POWERPLANT WEBSITE オープン
予告通り7月31日の今日、我らがバンド
POWERPLANTのウェブサイトをオープンしました。
POWERPLANT LOGO

URLはhttp://www.geocities.jp/hmcs_pp/です。

hmcs_ppというのは
Heavy Metallic Concept Solid POWERPLANTの略です。
どこも"powerplant"なんてID空いてないんだもん。

いやー、ここまで長い道のりでした。
限られた素材とメンバーの知恵をかき集めて何とか形になりましたが
ホームページビルダーとかの使い方を知らない(というか持ってない)
ので、画像以外すべてテキストでゴリゴリ手書きしました。

どれほどのモンじゃいと思った方はぜひ一度ご覧ください。
そして音源を聴いてBBSに感想なども・・。

きっと今日はこれ以上書いても全部宣伝になりそうなのでこの辺で。

さて・・

いっぱい寝るぞー!!
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テーマ:バンド - ジャンル:音楽

カウントダウン
7月31日オープンを公言してしまった『POWERPLANT WEBSITE』
ですが、寝不足でヨレヨレになりつつも作業は順調に進み
残すところあとわずかの最終調整段階です。

POWERPLANT WEBSITE

31日は月曜日なので土日で残作業を済ませて
日曜日の深夜(=31日になってすぐ)にアップ&告知
という完璧な筋書きだったのですが、ここに来て問題発生。

日常生活上のシガラミにより土日にまとまった時間がなさそうです。
うーん。困ったぞ。

一応マイルールで優先すべきは
「生活」 > 「趣味(バンド)」 > 「仕事」
ということになっています。じゃちゃんと寝ろよ。

まぁまともな生活をするためには食いブチが必要なので
「仕事」 > 「生活」になって無限ループに陥りますが
そういうワケのわからん話は置いといて。

・日常生活のための時間が必要
・バンドでやりたいことがある

となったら選択肢はひとつ。

会社をサボれ。

「ぶちょお。バンドのサイト作るんで休みください。」
なんてコトが言えるワケもなく、会社に漂う夏休みモードの
ドサクサに紛れて有給ゲットしました。

これで心置きなく作業に没頭できそうですが、
夜が明けるとパソコンに向かってテキストエディタを
イジっていることがものすごくお仕事に思えてきそうなので
夜明けまでが勝負です。生き血とか飲んだりしませんヨ。

ん?

あ゛ぁっ!!ブログ書いてる間に夜明けてた!!(灰化

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宅リハその後・・
土曜日は予定通りギタリスト二人衆をウチにお招きして
自宅リハを決行しました。

前回レコったデモ音源の問題点潰しや今後の予定ミーティング、
新曲の仮合わせ、そしてオレの過去の栄冠ライブビデオ鑑賞会
今回もかけた時間の分だけしっかり実のある内容でした。

めでたしめでたし。

・・で終わればいいんですけどね。

デモ音源ですよ、デモ音源。
前回勢いで録ったヤツ。

サイトで公開することになっちゃった。

こうなった流れとしては

7/31のtakemaruバースデイに合わせてサイトオープンだ。

バンドのサイトに音源ないのはヤバいよね。

1週間じゃちゃんとレコできないかなぁ。

この前の音源直して使うか。

なんかこのままでいい気がしてきた・・。


てな感じです。

一応、雑用係技術担当のオレがひとりでできる範囲で
多少手を加えることにはなったんですが、
どこをどう直したらいいかについてはオレを含めメンバー全員
「デモ聴きすぎて完全にコレに慣れちゃった。」で一蹴。

ふたりが帰ってからが真の戦闘開始でした。

明らかにデカいベースを下げるなど全体に音量調整、
無音部分を中心に可能な限りノイズを消し、
イントロ以外完全にループだったドラムにオカズを入れ、
トラックごとに量を調整したリバーブをかけ・・

この作業を10回くらい繰り返したあたりで朝になりました

もうこの世の中で何が正しいのか分かりません状態です。
トイレに座ったら内カギが「もうだめぽ」って言ってる
アンパンマンに見えてきました。オレがだめぽです。
もうだめぽ・・。


そんなこんなでどうにか一応の完成形にはなりましたが、
通勤の往復でひたすた聴いていたらやっぱり不満がポツポツ・・。

ええぃ。こんなモンに正解なんぞないわ。
どうせあと1週間でサイト公開だぃ。
聴いてくれた人にダメ出ししてもらえばいいや。

・・という開き直りにより一件落着です。

というワケで

POWERPLANT WEBSITE

7/31後悔公開予定です。乞うご期待!!

と、露骨に宣伝しつつ、自分を後へは引けない状況へ。
宅リハ前夜
ウチの場合、メンバーが集まってのバンド活動というのは
都合がつかない時は本当につかないもので
次の予定が1ヶ月先・・なんてこともあったりするんですが
このところメンバーのモチベーションが高い状態を
キープできているせいか、数日前の昼飯時の会話で

「次どうする?今週末の予定は?」
「OK」
「空いてる」

という3行の会話で本日の自宅リハが決定しました。
やればできる子たちなんですよ、我々。

それはそれとして、
全体での活動とは別にオレ個人でやるべきこと、
やりたいこともかなり山積み状態です。

・今月いっぱいでウェブサイトの立ち上げ
・ドラマー脱退のため、音源のリズムトラック検討
・レコーディング環境検討
・次の候補曲のベースラインアレンジ

ある程度考えていた自分の中の優先順位も
急遽決まった今日のリハに合わせて再調整したりして
結果的に今週はトータル20時間くらいしか寝てません。(眠

そして迎えた金曜の夜。
一番時間の自由が利くバンドマンな夜。

・・・
・・


zzz

気付いたら撃沈してた。

なんだかなぁ・・。
寝る前と起きた後で変わったことといえば
全部英語の迷惑トラバが100件くらい増えたことだけじゃん・・。
web上の相手にビンタするソフトがほしい・・。

けどまぁ、せっかくメンバーが集まれる時に
睡魔と戦闘するのももったいない(というか失礼)なので
いいことにします。

さ。やることも確認したし・・また寝るか!(殴

っていうか6時間後くらいにはお2人さんココにいるのねー・・。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

SOUND DESIGNER
先日勢いでデモ音源をレコった時使用したZOOMのMTR、
『MRS-8』もなかなかお手軽でバカにできない性能なのですが、
8トラックとは言えステレオチャンネルが2つあるので
正味6トラック分になってしまい、正式なレコーディングとなると
少し物足りない気がしてきました。

さらにミックスなどの細かい作業になると、小さな液晶より
パソコンの画面で直感的に操作できた方が便利です。

というワケでZOOMのマルチエフェクター『B2.1u』
付録でついてきたDTMソフト、『CubaseLE』に再び着目です。

このソフト、付録とは言え上位バージョンで実証された性能には
文句のつけようがないですし、バンドルされている製品も多いので
メンバーみんなで入手するのもそれほど大変ではないのですが

唯一かつ最大の問題は
ロクなマニュアルがないので使い方がわからない
ところです。

だいたいマルチエフェクターを購入するのは
ギタリストかベーシストなワケですから、
みんながみんなDTMに長けているとは限らないんですよね。

上位バージョンを使っていれば、マニュアルはいらないでしょうが
そんな人は付録ソフト使う必要ないですし。当たり前だ。

最低限、ギターやベースの録り方とレコの敷居が高い
ドラムの打ち込みができれば何とかなりそうなんですが・・。

と思っていろいろ調べていたところ、

救世主来たる!!
『SOUND DESINER』8月号様!!

特集1:ギター録音からドラムの打ち込みまで!
「Cubase LEの使い方」


完璧な趣旨です、この企画。
帰りの電車逆に向かって即ゲットしたのは言うまでもありません。

まだ読みながら研究中の段階ですが、
今までソレっぽい画面が出つつも一向に鳴らなかった
ドラムが一応打ち込めました。

そもそも『ギタリストのための宅録マガジン』と
銘打っているだけあってコアなDTM雑誌よりかなり読みやすいです。
まぁ"ベーシストのための"なんてモノはあきらめよう。

『はじめての宅録ルームの作り方』は散財助長の危険アリですが
ベースマガジンを抜いてかなりお気に入りの雑誌になりそうです。

できれば『Cubase LEの使い方』は別冊でも出してほしいところです。
出したらきっと売れますよ~。
出版関係の方要チェックですよ~。(誰に言ってる?)

ま、それはそれとして・・

レコのノウハウを持ったドラマーが加入してくれれば
問題の大部分は片付くんですけどね・・。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

寅太郎侍脱退
この度、POWERPLANTのドラマー寅太郎侍が
バンドから脱退することになりました。

実はバンド内では前々から危惧されていたことでしたが
本人から正式な申し入れがあり、今後POWERPLANTは
当面3人での活動をすることになります。

脱退の大きな理由は「バンドに対する考え方の違い」です。
彼の求めるバンドとは、仕事や他の趣味、家庭での生活を
できるだけ犠牲にせずに自身が楽しむための趣味であり、
多少の犠牲を払ってでも何かを創り、人様に認めてもらいたい
と考える他の3人とは異なるスタンスでした。

3人がプラス、1人がマイナスを向いていた・・
と言ってしまえばそれまでですが、4人ともあくまでも
趣味としてバンド活動をしている以上、「どちらがプラス」
ではなく、見解の相違だというのが結論です。

例えて言うなら、3人は赤い家を作ろうと赤いペンキを
用意した。対して侍氏は青いペンキしか持っていない。
それを混ぜたら、ペンキの量は増えても思った色の家を
作ることはできない。だから今は別の家を作ろう・・
というのが近いところかと思います。

もっともPOWERPLANTは前身のEMERALD SWORD時代から
ここでいう"青い家"を作ることで結束していたバンドであり
そこに"赤い家"を作りたいオレが加入した形とも言えます。

CandySlyme解散後、何としてもバンドの形で
活動を再開したかったオレには仲間が必要でした。
その時は"青い家"でも"家(=バンド)"なら満足でした。
けどオレにはオレの信念があり、何とか"赤い家"の良さを
メンバーにわかってほしくていろいろな話をしました。

その結果として、2人には共感してもらうことができても
侍氏だけは自分の信念を曲げることはありませんでした。

結果論かも知れませんが、メンバー全員を説得することができず
元々の仲間同士の関係を断ち切る形になってしまったことは
本当に申し訳なく思っています。

正直、公開の迫ったウェブサイトから『寅太郎侍』の名を
削除する作業は辛いものがありました。

今思えば、メンバーの中で最初に知り合ったのは侍氏でした。
そのおかげで今オレはPOWERPLANTにいるんですね。

ですが、ここであれこれ考えるのはやめることにします。
冷たいようですが、考えるくらいなら前へ進みます。
侍氏の脱退宣言は、彼がバンドの停滞を望まなかったからこそ
だと信じていますので・・。


私信:寅太郎侍殿

今までお疲れ様でした。
またいつか音を重ねる日が来てもいいように腕を磨いておきます。
メンバーではなくても、良き理解者として今後もヨロシクです。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

I can't speak English.
口に出したら「この文章はウソである」くらい
パラドックスなタイトルですが、それは置いといて・・。

前にもどこかで書いたと思いますが、ウチのバンド
『POWERPLANT』の曲はすべて英語の詞がついています。

オレ自身は曲はともかく歌詞にはあまり拘らないので
それ自体は可もなく不可もなく他のメンバーに
お任せのスタンスなのですが、兎にも角にも
オレは英語(というか日本語以外)まったく話せません。

いわゆる"テストで点数を取るための勉強"はしたことが
あるので、辞書と格闘すれば伝えたい内容の英文を
書くことだけならできると思いますが、それはおそらく
「歌詞」ではなく「文章」になってしまうでしょう。

なんてコトを考えていてふと思ったんですが、
プロも含めて日本人アーティストが作詞した英語の歌詞って
英語圏の人から見たらどう感じるんでしょうね?

日本語の歌詞だったら同じ内容でも言い回しや表現技巧で
うまい歌詞だと思ったり、つまらないと感じたりしますが
英語でも同じなのかな?と思う反面で
「私」も「僕」も「オレ」もすべて「I」になってしまう
英語では日本語ほど表現による差はないのかな?と思ったり・・。

自力でこの疑問を解決するには、英語圏の人とお友達になって
英語で笑い話ができるくらいにならないといけないんでしょうね。

ってワケで・・

英語のみのトラバをいきなり削除する行為を
考え直そうと思います!!

考えた結果やっぱり消すことにしましたが。

やっぱりステファニー(誰だよ・・)と愛を語り合うのが
一番かなぁ・・。

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

バンドマンのスキル
初めは楽器を持っている仲間が何人か集まるだけで
それをバンド活動として満足することができましたが、
歳を食ってなまじ経験が多くなってきたりすると
いろいろなことをやりたくなってきます。

すると、当たり前ですがそれだけ技術が必要になります。

オリジナル曲をやりたければ作詞作曲スキル
音源を作りたければレコーディング技術や機材知識
ホームページを作りたければプログラムやデザイン
ライブがやりたければ企画力や宣伝術
そして当然それをまとめる統制力・・などなど。

やりたいことが出てきた時にたまたま
それをできるワザを持ったメンバーがいればいいですが
得てして世の中そんなにうまくできてないワケで。

そしたらどうするか?
身に付ければいいだけのことです。

できることをやるのはすぐに底が見えます。
やりたいことをできるようにするのが筋ですよね。

誰がやるのがいい?
考えるヒマがあったら自分でやりましょう。

バンドに加入したばかりでこんなことを言うのもナンですが
バンドなんて永久には続きません。
もちろん円満に"卒業"するケースもあれば
いがみ合って"離散"するケースもあるでしょうが
自分が望もうと望むまいと終わる時は終わります。

そうなると自分のバンドのメンバーがどんな必殺ワザを
持っていようと自分のモノではなくなります。

逆に自分についたスキルは次にバンドに加入するのにも
メンバーを集めるのにも大きな力になります。

最後は自分しかいません。

で、何が言いたいかというと
当然メンバーを信じるなとかいうことではなくて
ひとりひとりがそのくらいの意志を持って
同じ方向を向いた時にこそいいバンドができるんじゃないか
ということです。

メンバーの持ち味を融合させることと人をアテにすることは
全然違いますよね。

ただ、
バンドをやるのに本当に要求される最低限の"スキル"は
『本気でバンドをやりたいと思うこと』だけかも知れません。
それがない人間だけは絶対に仲間とは認めませんし
自分がそうなったら迷わずバンド辞めます。

・・と

ちょっと萎え気味の自分に鞭一発!
けっこう激痛。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

メンバーブログ乱立中
ウチのバンド『POWERPLANT』のウェブサイト公開にあたり
コンテンツの一部として最終的にはメンバー全員が
ブログを書こうという方針になりました。

現時点でオレの『低音四弦的戯言』を含め
メンバー4人中3人のブログが公開されています。
と、1名に静かなるプレッシャー。(笑
今日はそのブログたちを紹介します。

まずはギターヴォーカル、ギタ兄の『重金属補完計画』
ウケるかヒくかの瀬戸際で繰り広げられるコアな世界です。
一見かなりの謎キャラっぷりを発揮してますが、
実際本人そのまんまです。勢いで読んでみて下さい。

次にギターtakemaruの『瑠璃色幻想組曲』
既に『瑠璃色幻想曲』というブログを立ち上げていましたが
こちらは元々"武魔瑠"として音楽ネタも含めた
多岐にわたるジャンルについて書くコンセプトなので
バンドのコンテンツとして必ずしも適切でないということで
今回もう1本立ち上げることになったようです。

オレの立場から見ると
・バンドメンバー"takemaru"の『瑠璃色幻想組曲』
・友人"武魔瑠"の『瑠璃色幻想曲』という感じですね。

リーダーらしくバンド全体の流れを書いてくれそうなので
POWERPLANTに興味を持ってくれた方にオススメです。
ウチのネタ記事よりちゃんと内容がありますんで。

だんだんパーツが揃ってきてサイト作りも大詰めです。
こうして協力してくれるメンバーに答えるためにも
カッコいいサイトを作れるようがんばります。


・・って、最近ブログとサイト作りで

ベース弾いてないんですけど。

ものすごい本末転倒を感じる清々しい朝でした。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

苦悩のミックスダウン作業
先日の宅リハで予想外にデモ音源ができてしまったので
メンバーへの音源配布のためミックス作業をしました。

ちなみにミックスダウンというのは
バラバラのトラックに録音した各パートを
通常の環境(コンポとかラジカセとか)で聴けるように
ステレオ2チャンネルにまとめる作業です。

今回の例で言えば

トラック1.ヴォーカル
トラック2.ギタ兄ギター
トラック3.takemaruギター
トラック4.ベース
トラック5+6.付け足しギター
トラック7+8.コーラス
リズムトラック.打ち込みドラム


を左右の定位と音量を調整+味付けして
マスタートラックのLとRに割り振る作業になります。

実は今まで他のメンバーに頼れてしまう環境だったせいで
オレのミックスの技術・ノウハウはド素人レベルです。
ダメ出しは得意なんですが。
今回の音源は内部的なデモ用なので、
本来そこまで本気でやる必要はないんですが、
マジメに音源を作る時のことを考えて
ミックスも実戦練習してみることにしました。

まずはこの音源の意味やパートの位置付けを考慮しつつ、
完成形を思い描いてそれに近づけていくわけですが、

技術不足で近づきません。

その後、いろいろ試行錯誤しながらどうにか納得したものの
ヘッドホンを変えたりスピーカーから鳴らしたりすると
聴こえ方が全然違います。

さらに一番厄介に感じたのが先入観
どうしても自分のパートは客観的に判断できません。
何となくベースが聴こえていないような気がして
少し大きくしてみたくなったり、逆にそれを意識して
小さくしすぎていたり。

そのあたりの症状をいくつか併発してもがいていると、
はじめに思い描いていた音がどうだったかすら忘れます。(笑

こういうのはメンバーにダメ出しされつつ鍛えられていく
もしくは逆ギレするしかないんでしょうねぇ・・。

ヤサシクシテクダサイ。>メンバー

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

自宅リハーサル
今日は予定通り、ギタリスト2人組をウチに連行ご招待して
前から考えていた自宅リハを行いました。
いろいろと試行錯誤しながら金使って準備した甲斐あって、
よい意味でいつものスタジオリハとは違った活動になりました。

やはりヘッドホンでのモニターは「誰が何を弾いているか」が
すごくよくわかるのでアレンジ作業はとてもやりやすいです。
ミスったのもモロバレですが。(汗

ちなみに悪い意味で違ったのは、
エアコンなし、扇風機+窓全開の6畳間に♂×3なことです。

今日のお題はPOWERPLANTの前身バンドの曲の再構成でしたが
ツインギターの醍醐味、ギター2本でのハモリフレーズを作ったり
そこにベースをどう絡ませれば出過ぎず埋もれないかを考えたり
・・など、いろいろ試して一応の形ができたところでメモ書き代わりに
一発録りを提案したんですが、そこは創作意欲がバックリ開いた
ギタ兄&takemaru組。

その場でデモレコーディング開始。

若干の狂気を感じましたがやるだけやってみようと
オレが仮に作った打ち込みドラム&いい加減ベースを土台に
ひとりずつギターを重ねてもらいました。

レコ経験こそ少ないものの、さすがにこれまでいろいろ経験を
積んできただけあり、二人ともほぼ一発OKでした。
もちろんのこと、音源として発表できるようなクオリティでは
ありませんが(ドラムはひたすらループだし。)
メンバー用のアレンジ叩き台としてはそれなりのモノが録れました。

で、そこまでやると最後までやりたくなるのが人情ですが
さすがに窓全開の賃貸住宅で歌録りはムリです・・。

迷わずカラオケ屋へGO!!(笑

カラオケレコ

MTRの後ろのドリンクメニューが違和感満点ですが、
無事ヴォーカル録りも完了。
気付けば午後1時から夜10時まで9時間の長丁場でしたが、
心地よい疲労感と充実感たっぷりの一日でした。

さ。すっとぼけてベース録り直そっ♪

うーん。
ミックス作業が終わるのはいつだろう・・。(汗

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

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