低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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電気用品安全法 其の参
問題だらけの『電気用品安全法』もいよいよ施行まで
あと一日になってしまいました。

このところの目立ったツッコミどころ動きは
・レンタルとみなして中古販売容認
・ヴィンテージリスト公開

あたりですね。

レンタル云々というのは、
条文そのものは変えずに解釈だけを変えて、中古業者を
PSE法の対象とならないレンタル業に偽装させるという話です。

つまり、流れとしては
・レンタル品として客に商品を渡す(PSEマークは不要)
・レンタル期限終了と同時に売却する
・本来↑この時にPSEマークを取得する必要があるが
 確認はしない。(建前でしかない。)
・結果として販売が成立


早い話が法律を作る側が法の抜け道を公開したってコトですね。
どう考えてもムチャだということをやっと認めたのでしょうが
これまで散々吐いちゃ飲み、吐いちゃ飲みしてたツバを
肝心なところでは飲まないようです。
「ムリでした。白紙に戻して考え直します。」って言っても
誰も責めないのになぁ。

でだ。こっからがツッコミどころ

経済産業省はこれを「期間は設定しないが、数ヶ月は間認める」
というような発表をしてるんですよね。

じゃあ、その数ヶ月間が過ぎたらナニを認めないのか?と。

もともと法改正で特例を作ったんなら、それを期限付きにできるけど
条文が変わってないワケで、レンタルはこの法律が有効な間は
ずっとマークがいらないんだから、この抜け道もずっと使える
ということですよね。

オレが中古品売ってたらずっとレンタルだって言い張ります。


ハイ。次。ヴィンテージリスト。

ヴィンテージ品を対象外にするという後付け法案を
制定したことを受けて、当然『ヴィンテージの定義』とは何か?
が問題となりました。

一度は『1989年以前はヴィンテージ』と発表したようですが
当たり前のように非難を浴びて即却下。
で、PSE法の対象から外すヴィンテージ品のリストを作成すると。

正直、法律関係なくとっても楽しみでした。
マニアックな音楽雑誌だって簡単には作れそうもない
『音楽機材の歴史資料』とも言えるリストを国が作ってくれる
と言うんですから。
ついでに税金使ってベース音作りマニュアルも作ってくれ。

そして出てきたヴィンテージ品リスト
これはスゴイです。ツッコミどころの宝庫です。
もちろんメーカーと型番だけでは一部製品しかわかりませんが
それだけでもアラだらけです。

○ほぼ同等の製品の片方のみが記載されている
例えば、ギター用のエフェクターは出ていても
姉妹品のベース用は記載されていないなど。
判断基準が明確でないので、確実におかしいとは言えませんが
流通量・人気・製造時期など一貫性がなさすぎる気がします。
ツッコミ度:小

○明らかに2001年以降、または現行品が出ている
むしろコレは規制対象にしても問題ない方だと思いますが。
海外製品なんかを対象にしてるんでしょうか・・?
少なくとも『ヴィンテージ』ではないですよね・・。
ツッコミ度:中

○電源アダプター、電池駆動品が出ている
これははじめから対象外のはずですが。
明らかに精査されていないリストだと言えそうです。
もし正しかったらここに出ていない電池駆動品は
どういう扱いになるのか、かなりの問題です。
ツッコミ度:大

○68ページ中34ページが白紙(笑
ツッコミ度:特大!!


なんだか中古楽器店を何件か見て、そこにあったモノを
テキトー(適当ではない。)に並べただけ?という感じですね。
期待してソンした。

・・と、ブログのネタにしか使えないこんな法律ですが、
やっぱり明日から施行されちゃうワケですよね。

本当に『安全を守る』法律になるか完全に破綻する日が来るのを
ツッコミを入れながら期待して待っています。
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テーマ:電化製品安全法反対運動!! - ジャンル:音楽

さくらの季節
都内ではもう桜が満開ですね。

夜桜

景色や花なんかに風情を感じる感性が
欠落気味のオレでもさすがにキレイだと感じます。

桜の花が咲く季節と言えば、
みんないろいろな思い出があるのではないでしょうか。


さくらの花の美しさと儚さ

新しい生活への希望と不安

必然的にやってくる別れと出会い

甘く切ない恋心

吹き荒れる春風

ざわめく街並み

鳴り響く鐘の音

叫ぶ少年

唸る重低音

割れるガラス窓

燃え盛る業火

ほくそ笑む白衣の男たち

降臨する神々


・・・

ってワケで、みなさんも春の妖気陽気に負けず
思い出と妄想の境界線を大切にしましょうネっ。
もういっぱいいっぱいです。いろんな意味で。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

MP3プレーヤー
巷では携帯音楽プレーヤーが大流行ですね。
バンドマンの中では少数派かも知れませんが
実はこの手のモノ一切持ってません。
多分最後に買ったのはカセットのだったかと。(笑

家にいるときはかなりの時間ヘッドホンを使っているので
これ以上耳を酷使するのもどうかな?というのも
理由の1つではあるんですが、よく考えてみると
毎日の通勤で片道1時間のうち、連続して30分くらいは
電車の中で半死状態で突っ立っているので
音楽でも聴いていた方がまだ有益な気がしてきました。
もっと早く気付け。

ってワケで、購入に向けていろいろ検討中です。

まずはあまりにも選択肢が多すぎるので
自分の中で制約をつけることに・・。

まずiPodは除外。
いきなり大きく出てみました。

まぁ理由はいろいろあるんですけどね。
ロクにMacも触ったことないのにここでApple製品って
ポリシーないかなぁとか、『売れてるモノ=いいモノ』
というのもないわけではないでしょうが、
機能より流行重視の無関心ユーザーが雪だるま式に
増えた結果に見えなくもないし。
WindowsがMacより流行ってるのも同じだと思うけど。

早い話がみんな持ってるからツマランと。
結局のところそれだけです。ハイ次。

バンドマンたる者、音楽に関わるアイテムを使う以上
やはりバンド活動への利用も考慮すべし。というワケで
次の条件は

ダイレクトエンコード機能のあるモノ

早い話が録音できるモノってことです。
どうせだったら反省材料としてスタジオ練習を録るとか
ライブ音源を残すとかに使いたいなと。

ここで大ハマリ

内蔵マイクがついている機種はたくさんあるようですが
基本的にはサラリーマン的に会議録音なんかを想定した
ボイスレコ用なのでまずモノラル録りしかできないようです。

じゃぁ外付けステレオマイクをつけよう・・と思ったら
ライン端子はあってもマイク端子がない・・。
これだと入力レベルが違いすぎて
おそらく蚊の鳴くような音しか録れないですね。

ラインレベルまで増幅できるアンプ内蔵マイク
製造中止になっているらしいし、
唯一マイク端子付を見つけられたiRiverというメーカーも
新型はマイク端子が廃止になったそうで。

録音できるMDにはほとんどマイク端子がついてるのに
なんでだろう?と思ったらそれはMP3プレーヤーではなく
ICレコーダーのジャンルになるようですね。
ICレコーダーで音楽聴くのはさすがにヤダ。

まぁ最悪外付けの小型マイクアンプを用意すればいいかぁ。
(例えばこんなの。)

けど、ここまで考えると
コストも荷物もぜんぜん手軽じゃないですね・・。
MTR持っていった方が早いかも。

そんなこんなでまったく具体的な案にたどり着かないんですが
こういうのって迷ってる時が一番楽しいんですよね。

多分実際買ったらどれでもそれなり満足、それなり不満なんで。
じゃぁiPodにしろよ・・。

テーマ:MP3プレイヤー - ジャンル:コンピュータ

早くも頭打ち・・?
今日は予定通りスタジオに行ってきました。

今回もG、B、Drのみのオケリハでしたが
3回目ともなるとだんだん当たり前になってきて
3ピースバンドのような気分です。(笑

内容的には、正直言って前回感じたほどの達成感はなく
期間相応に練習した分とモチベーションが維持できずに
劣化した分で相殺・・という感じでした。

次のステップへ進むにはやはりフルメンバー参加が
マストな気がします。次回こそはぜひ・・。
と毎回言ってるけど。(笑

今回は『あわよくばやってみよう』的に
一応追加曲も用意していましたが
ギター武魔瑠氏、「まだやってない」の一言で一刀両断

やるかやらないかは完全に任意だったので
というかそういうバンドなので
それはそれでいいんですが、お遊びモード発動により、
武魔瑠氏ヴォーカルにジョブチェンジ
黒猫アビリティをジャンクション。

ホントにVo、B、Drの3ピース状態。(笑
でも意外にもコレ、けっこうイケました。

ドラムとベースのリズム隊練習って
得てして曲の進行がよくわからなくなりがちですが
歌があるだけでかなりやりやすいですね。
ギターソロも歌ってくれたし。(笑

そんなこんなで、
武魔瑠氏の「ばいにゃら~♪」でリハ終了。

ギター弾いてるときより楽しそうだったのは
きっと気のせいです。・・よね?

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

裏の裏は表
オレは普段からサラリーマンにはあるまじき
夜行性ぶりを発揮してるワケですが、
ここ数日、生活のリズムがオカシイです。

ここでいう「オカシイ」は「普段と比べて」なので
一般的には案外マトモだったりするワケで。

でもこんな時間にブログ書いてるじゃん・・と
突っ込まれそうですが、実はさっき起床しました。

23時就寝、5時起床。
年寄りか?オレ様・・。

普段なら間違いなく金曜日の夜の延長であるハズの
この時間が既に土曜日の朝になっているなんて・・。

ちなみに昨日は22時寝、6時起き。
仕事中眠くないのは久々でした。

「昨日」と書きながらドコからドコまでが昨日なのか
よくわからない一人時差ボケ状態ですが、
ここから考えなくてはいけないのが、
日曜昼のスタジオ入りまでの予定。

「明日」ではよくわからないのでけっこう重症だな・・
リミットまであと30時間。

まとまってない曲が2つ・・3時間として・・
これから・・練習?
いや、やっぱ夜かな・・でもいつ寝よう・・?


・・・。

・・・。

・・・ZZZ

ハッ!考え事をすると寝てしまいそうです。

ってワケで。

とりあえず寝てから考えよう。
後は野となれ山となれ。

そして伝説いつもの生活へ・・。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

ロックピン
ウチのバンドのギタリスト武魔瑠氏が
愛用のギターにロックピンをつけたそうです。

今日はオレも脅し強くオススメした立場から
ロックピンについて少し突っ込んでみようと思います。
いいところにネタが落ちてたとも言う。

『ロックピン』とは何ぞや?というのは武魔瑠氏の記事を
見てもらえばおわかりかと思いますが、早い話が
ギターやベースを担ぐ時に使うストラップを引っ掛けるピンです。

もちろん楽器を買った段階でストラップピンはついていますが
ドアノブを小さくしたような金具をストラップの穴に通すだけなので
楽器を激しく振り回すロックなバンドマンには少し不安です。

実際、ストラップが外れて楽器を落とすのはよくあるトラブルだし、
運が悪いとネックやらヘッドが折れます。
ネック交換ともなれば、5万や10万簡単に飛びます。
セットネックやスルーネックの楽器はいくら払っても
完全修復は基本的に不可能です。

で、そんなことにならないように
これを物理的に固定してしまおうというのがロックピンです。
今、おそらく一番売れ筋だと思われるのが『Schaller』製のモノ、
次いで『JimDunlop』の製品でしょう。
この2社しかないかも知れないけど。

ロックピン

写真左がSchaller製、右がJimDunlop製です。

武魔瑠氏も記事内で
バンド仲間のShinyaのアドヴァイス通りJIM DUNLOP製を購入!
と書いているようにオレはJimDunlop派です。

自分の愛用品を決める場合は、時として何の根拠もない
コダワリを押し通すこともありますが、
さすがに人様に売れ筋ナンバーワンを差し置いて
他の製品をオススメするのにはそれ相応の理由がありまして。

ロックピン分解写真

突然ですが両者のパーツ構成です。
上がJimDunlop、下がSchaller。
それぞれ左側のパーツが上になるように重ねていく
と思ってください。

これだけではわかりづらいですが、大きな違いは

JimDunlop製:ストラップの外側からピンを挿して内側で留める
Schaller製:ストラップの内側からピンを挿して外側で留める


それだけです。
で、何が変わるか。

大前提として、どちらも正常な状態で使用するには
何の問題もありません。
それこそ趣味の問題で選んでOKです。

問題になるのはトラブルの時です。
つまりロックピン自体が外れた場合です。

JimDunlop製は最終的な留め具が右から3番目のCリングですが、
これが外れても意図的にロックを解除しない限り
楽器がストラップから外れることはありません。

対してSchaller製はナットが緩んで外れてしまったら
いつ楽器を落としてもおかしくない状態になります。

ハメコミ式のCリングに比べたらナットは緩みも出やすいし
ロックピンをつけたがために楽器を落としたでは
本末転倒もいいところですよね。

・・というのがJimDunlopをオススメする理由です。

そんな異常時のことまで想定しても・・と思いますか?
けど、そもそもロックピンというアイテム自体が
トラブルが起こることを想定したモノですよ?

っていうか・・

実際にあったんだよ~っ!!

衝撃写真

↑在りし日のライブ写真より

この時は何も気付かないまま
左側2つ分のパーツが吹き飛んだ状態で
30分ほどベースを振り回してたようです。
そう考えると、案外根性あるのか?シャーラー・・。

ライブ終了時、

熱い汗を一気に冷やしたい方には
ぜひオススメです!!

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ベースのお掃除 其の弐
昨日の続きです。

ブログを更新した後、早速お掃除大作戦を開始しましたが
凝り性なのでやり始めるとなかなか止まらなくなり
結局朝方までかかってしまいました。
すぐ更新しようと思ってたんだけどなぁ・・。(笑

さておき今日はその模様を。

まずは外せるパーツをサクサク外していきます。
弦、ピックガード、コントロールノブ、ストラップピンなど。

本当ならばブリッジやネックなどのパーツも
外してしまった方が効率よく掃除できるんですが、
こういう高い精度でつけられているパーツは
外してつけ直すだけで音が変わってしまうことがあるので、
今回は怖気づいてあえてやりませんでした。
ピックアップはめんどくさくなっただけだけど。

掃除前


ハイ。
案の定、ピックガードの跡がしっかりついてます。
ブログのネタとしてはこれが真っ白になったら
大成功なんですが、正直見た瞬間にムリだと悟りました。(笑

柑橘系のオイルが優れているのは油脂の分解であって
日焼け+タバコのヤニらしきこの黄ばみは
オレンジオイルでは落ちないでしょう。

同じHOWARD製品で言えば、もう一段階上位(?)の
『レストアフィニッシュ』ならイケルのかも知れません。
機会があったらやってみます。

ここからは、特に書くこともないくらい
オレンジオイルでひたすら磨きます
木の部分も金属の部分もひたすら磨きます
磨いて磨いて磨きます
(両手が油まみれで写真は撮ってません。笑)

その後、フィーデンワックスを厚めに塗りたくって
しばらく乾かした後、ひたすら乾拭きで磨きます

文章で書くと数行ですが、この間4時間。(笑

そしてキレイになったら、パーツを戻して
弦を張って完了です。

掃除後


うーん。写真だとあんまり変わらないですね・・。(笑
実際には見違えるようにキレイになったんですけどね。

実は弦を替えたのもけっこう久しぶりだったので
かなり音もよくなりました。
ベースに関しては使い古した弦の音もキライではないんですが、
やっぱり新品の音はいいですね。

さて、
見た目もキレイになって、音もよくなったので
週末のスタジオに向けて張り切っていこう!!


あれ・・?
弦を買って財布に1000円・・?
スタジオは日曜日・・給料は月曜日・・?

!!!!!!!!

エリクサー弦 4000円
フィーデンワックス 1200円
メンバーの信頼 プライスレス!!(滝汗

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ベースのお掃除 其の壱
以前ここでバッカスくんをキレイにしようと思ってから
なんだかんだで1月近く経ってしまいましたが
大人の事情により飛び石連休が4連休になったので
この機会に実行しようと思います。

ってワケで、いろいろ調べた結果
オイルフィニッシュの楽器のお手入れには
「HOWARD」というメーカーから出ている
「オレンジオイル」で汚れを落として
同メーカーの「フィーデンワックス」で艶出しと保護
というのが定番のようです。

HOWARD製品は特に楽器用というワケではなく
家具や床など木製品全般に使えるようですね。
根拠はないけどホンモノっぽい気がします。

オレンジオイルは指板の手入れに使っていたので
フィーデンワックスと替えのエリクサー弦を買って来ました。
メンテグッズたち

エリクサーは今までHEAVYを使っていましたが、
今回はちょっとヘタれてMEDIUMで。
LIGHTが売り切れててよかった・・。

財布の中が残り1000円になりながらも
特売品カゴの弦(500円)にはわき目もふらず
4000円のエリクサーを購入した自分の男気を称えつつ
これからお掃除を始めようと思います。

続きは次回・・。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

電気用品安全法 其の弐
前にも取り上げた悪名高き電気用品安全法(PSE法)
ですが、施行まであと2週間ということで
世間の関心もかなり高まっていますね。

このところの大きな動きとして
『ヴィンテージ物の電子楽器を例外にする』
というのが出てきました。

いやぁよかった!ありがとう経済産業省さん!!

・・なんて言うと思ってるんでしょうか?

確かに中古販売全面禁止に比べれば
『世論を聞き入れて動きを見せた』という評価は
できるかも知れません。

けど、正直あまりにも稚拙です。

だいたい『ヴィンテージ』の定義って誰が決めるんでしょう?
自分も多少なりとも音楽機材の知識はあると思っていますが
当然そんな定義は絶対にできません。
というか、その道のプロだって完全な条文を制定したり
1つ1つの該当製品を列記することなんてムリでしょう。

それをお役人さんがやろうというのでしょうか。
ネタだったらかなりのセンスです。

それにPSE法の施行に向けて既に店をたたんでしまったり
在庫の投売りを始めてしまったヴィンテージ楽器専門店
なんてどうすればいいですか?

吐いたツバ飲み込みすぎです。

法律のことなんてほとんど知らない素人が
多少聞きかじった程度でこれ以上書くとボロが出て
吐いたツバ飲みそうですが(汗)、
これ以上恥の上塗りのようなことをしないで
納得できる法案にしてほしいものです。


それはそれとして・・
投売り価格の中古機材が非常に魅力的なんですが、
コレを買い漁ったら悪魔に魂を売ってしまったコト
になる気がするのは気のせいってコトでいいんでしょうか・・。(汗

テーマ:電化製品安全法反対運動!! - ジャンル:音楽

FFポーション
遅ればせながら、巷で大人気のポーション購入しました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
今日発売の人気ゲーム『ファイナルファンタジーXⅡ』から
ゲーム中に出てくる回復アイテムを栄養ドリンクとして
商品化したものです。

中身はごく普通の栄養ドリンクなワケですが
通常版があまりの人気で売切れだったため
『プレミアムボックス』という豪華仕様の方を購入。
(普通こっちの方が人気ありそうだけどね。)

1本630円はドリンクの値段じゃないだろ。

それでも『プレミアム』とか言われると
まとめて買いたくなるのが大人のヤらしいところですね。

FFポーション

なんとか2本でガマンしました。

肝心のお味の方ですが、
いろいろなところでかなりの酷評な上、
開栓した瞬間ハミガキ粉の香りが漂ったので
覚悟を決めてかかりましたが、個人的にはけっこうアリですね。
まぁヘンな飲み物にチャレンジするのは
趣味みたいなモノなのであまり参考にはしないでください。(笑

ちなみに復活して欲しい飲み物No1は『ポストウォーター』、
耐えられなかった飲み物No1は『スイカドリンク』です。

このポーション、飲むとHPが100回復することになってますが
主成分は青色1号、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、
エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、
マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ・・

コレだけ混ぜるとそろそろ爆発しそうです。

きっとオレのHPも100回復したんでしょうがよくわかりません。
クリア間際のHP1万近いキャラにポーション使っても
ほとんど意味がないのといっしょなんでしょう。
次回作はハイポーションかエリクサーを希望します。(笑

さて630円も出してしまったので、この空いたボトルを
なんとか有効活用したいところです。

普通に考えたらインテリアが関の山ですが、
バンドマンがボトルを使うといえば・・

ボトルネック?

ボトルネック奏法です。
ハイ!ムリヤリ音楽ネタに持ってたぁ!

・・・

ゴメン。やっぱムリ

幸いにも一番長い形のが出たのでコレはイケる!と
思ったのですが、やっぱり形状的にキビシイですね。
ただボトルにキズがつくだけっぽいのでやめときます。
っていうかベースで普通やるのかな?

あ。そうか。

コレ『ネック』じゃなくて『キャップ』だ

だからムリだったんですね!!
違うと思う。

テーマ:ファイナルファンタジーXII - ジャンル:ゲーム

敵と書いて敵と読む
今日は元CandySlymeのドラマー兼リーダーであり、
音楽的な盟友の1000くんと昼にうどんを啜ってきました。

会うのはCandySlyme解散の時、
うどんを啜りながら話をして以来なので
かれこれ2ヶ月ぶりくらいです。

これといった用事があったワケではないので
昔話やら近況報告やら。

かつては同じステージで暴れた仲間も
かたや月5本ペースでのライブに身を削り、
かたやコピバンで気楽に音楽を楽しみ・・。

ある意味大きなプレッシャーから開放された安堵感と
ライバルががんばる姿への焦りや憧れの混じった
複雑な心境でした。

ともかくオレ様を踏み台にして作ったバンドなら
簡単に潰れてもらっちゃ困ります。
がんばってくれたまぃ。超上から視点。

そんなこんなで、がんばっている1000くんトコのバンド、
めでたくCDができたそうなので、缶コーヒー1本
超お友達価格で頂いてきました。

1000のCD

どーん。ジャケ恐っ

検索エンジンに引っかかって
1000様ファンに暗殺されると困るので
バンド名はあえて書きませんが、
写真で露骨にわかると思うので興味のある方は
公式サイトで試聴などしてみてくださいな。
(このブログからもリンク2つ分で行けます。)
1000、宣伝したぞ。なんかくれ。

録音環境などはCandySlymeの時と変わっていないそうですが
全体を通してやたらと曲が重い・・。
1曲目からツカみとかコビのようなモノを
全く感じさせないあたり漢ヴィジュアル(勝手に命名)です。

CandySlyme時代からダウンチューニングの好きな1000と
基本的にやりたくないオレの意見がよくぶつかっていましたが
(ただでさえ低いベースの音をこれ以上下げたくないモン。笑)
ここまでしっかり確立した音楽性を持っていると
シャクだけどカッコイイです。なんかくれ。

ピックのエッジを立てて、かなり強めのピッキングという
まるで1000が弾いたようなベースの音に
レコーディングマジックを感じたりもしますが(毒放出
なかなか完成度の高い1枚ができたみたいですね。

これを読んでCDに興味が沸いた方、

ぜひCandySlymeのCDといっしょに
お買い求めくださいマセ。

まだ在庫いっぱいアリマス。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

練習曲追加
今日は久々(でもないか)に陰陽座コピバンのお話です。

今までセレクトした4曲の練習もだいぶ飽きてきた
まとまってきたので、さらに3曲チャレンジすることになりました。

前からやってきた4曲は
『睡』、『甲賀忍法帖』、『鳳翼天翔』、『月に叢雲花に風』
と全部シングル曲だったのですが
今回は『火車の轍』、『鼓動』、『舞いあがる』
ちょいマニアックな選曲です。陰陽座自体マニアック?
それでも全部ベスト版(しかも全部1枚目)収録曲ですけどね。

もっとも先の4曲も依然としてフルメンバーで合わせていないので
プレ練習的な扱いで、「ヒマならやっとけば?」と
ギターの武魔瑠氏がスコアを回してくれた・・という感じです。
そして食いついたヒマ人代表のオレ。

そんなコトもあって、
いつもと少し違うやり方で攻めてみようと思います。

普段コピー曲をやる場合は
1.アタマから最後までコードを拾い(だいたい耳コピー)、
とりあえずルート弾き中心に1曲弾き通せるようにする。
2.キメのフレーズや特徴のあるフレーズをちゃんと覚える。
(あればスコアに頼っちゃいます。)
3.細かいところも入れて完コピに近いところまでやる。

という手順でやることが多いです。

メリットとしては「1」の段階が済んでいれば、いつスタジオに行っても
手も足も出ないというコトにはなりません。
逆に「1」か「2」の段階で満足しちゃうと完成度はイマイチです。
そしてオレはいつもそうなる。(笑

なので今回は今のところ時間制限がないので
1.曲のアタマからスコア総動員で完コピ。
2.イントロが完コピできたらAメロ完コピ、次にBメロ・・。

という形で行ってみます。

コレ久々にやってみたら案外ツラい

まぁ手グセまでいちいちコピる必要はないと思うんですけどね。
そうやって言い訳していつも逃げてる。
たまには試練と思ってがんばりますデス。

しかし3日で1曲の1コーラス分って・・。
いつもなら3曲全部終わってるよ・・。(笑

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

ちょっと機能追加
このブログを作ってから
ほとんど構成は変えていませんでしたが
このブログの提供元のFC2では、
日に日に新しい機能が追加されていくので
少しイジくってみました。

とは言っても、内部的なモノも多いので
見た目にわかるモノばかりではないのですが
カウンターのデザインが変わったり
どこからこのブログにアクセスされたかが
ランキング表示されたり・・。

こんなのを全部タダで使わせてくれるなんて
ホントありがたいです。

それと前から参加している人気Blogランキングのほかに
FC2ブログランキングにも参戦してみました。

記事ひとつごとにやたらとリンクを張りまくっている
ブログもよく見かけますが、ヤらしい気がするので
ウチではあんまり張ってません。

けど、やっぱり順位が上がるとうれしいので
ぜひ一日一回左上の方についてるバナーを
「ポチっとな」してってくださいね。

毎回リンク張る努力もせずにお願いだけするのって
余計ヤらしいですかね?

テーマ:ブログパーツ - ジャンル:ブログ

MARIA
話題性がある話なのかよくわかりませんが
しばらく前に解散した『ZONE』という女のコバンドの
ベーシストmaiko(舞衣子に改名)が『MARIA』
というバンドで再起動したそうです。

バンドの形をとっているとは言え、
アイドルにはまったく興味がないので
ZONEはテレビでたまたま見たことがある程度で
曲もロクに知りません。

なので「ベーシストが」というだけでは
MARIAも本来スルーしてしまうところですが
ちょっと気になるのはツインベースのバンドというところ。

他にもツインベースのバンドがないわけではないですが
国内で、しかもこういう流行りモノ的なジャンルでは
かなり珍しいですね。

実はオレも一人遊びのレベルでですが
ベースを2本重ねて録ってみたことがあります。
これがなかなかどうして難しいんですよ。

通常ベースで使う音域だと3度や5度で重ねても
ギターのようなキレイなコード感は出しにくいです。

片方が少し動くベースラインを弾いて、
もう1本でルートを固めるような組み合わせにしても
ルートの方がいらない感じでした。
1本でも要所要所でルート音を入れておけば、
それ以外のところもルートが鳴っているように聴こえたりします。
人間の脳ミソが勝手に補完してくれちゃうんでしょうか。

ツインギターのように左右に振り分けて
音の分離感を出そうともしましたが、
低音というのは定位感がほとんどないのでほぼ無意味でした。

そんなワケで、このバンドはどんなコトをやってくれるのか
興味シンシンなわけです。

幸いにもデビューシングル発売日に近いコトもあって
公式サイトやそこからのリンクで試聴できるサイトが
いくつかありまして。

早速プロモビデオを試聴してみました。

結果・・

女のコVoのポップロック、これはキライじゃないです。
まぁここで興味ないとか言っちゃうと
オレの2年間のバンド活動完全否定になりますが。

肝心のツインベースに関しては

音質が悪くて判断不能。

ベース1本分しかわかりません・・。
予備知識なしで聴いたら気付かないだろうなぁ・・。

確かにベースの音は聴こえづらいですが
ツインベースを売りにするバンドのプロモなら
それがわかるくらいのクオリティにしてほしいところです。

曲が評価できないんじゃプロモーションビデオの意味ないです。
こんなことじゃ何とかしてCD手に入れないといけないじゃない。

・・・

ん・・?今ナンと??

『何とかしてCD手に入れないと』・・?

・・・!!

プロモーション成功してるよっ!!ママン。

いやぁ、ビジネスの世界は奥が深いですねっ!!
(意外な着地成功。)

シャクなのでレンタルで済ますことにします。

テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

モトカノ・・?
実は・・週末スタジオへ行ってから
バッカスくんまだケースから出してません。

楽器なんてモノは弾きたいと思ったらすぐ弾きたいので
そんな時にケースから出して、線つないで・・・
なんてことやってたら気分が冷めます。

そして、弾きたいと思わない時は今のうちに出しておこう
なんてコトは考えもしません。
そこに愛はあるのか??

けど、そう何日もベースを弾かない生活をするハズもなく、
そんな時サブベース『ヤスベェ』の出番がやって来ます。

フェルナンデスベース

これは十代のころ当時の友人から借りたモノなのですが
(友人の名前がヤスなのでヤスのベースでヤスベェ。笑)
今は完全に音信不通で、ドコでナニしてるかもわからないので、
永久に借りておくコトにしてます。
ていうか貸してた金で相殺するコトにしよう。

決して投売りされるような安物ではないですし、
一時期はメインとしてライブでも散々使ってきた相棒ですが
やはりバッカスの音に慣れてしまった今となっては
決していわゆる"いい音"とは言えないです。

けど、いい悪いは別にして"全然違う音"が出るので
たまに弾くにはとても新鮮だったりします。

いつも弾いている曲でも少し印象が変わったりするので
考えようによればこっちの方が向いている曲なんかも
あるかも知れないですね。

音は"良し悪し"よりも"好き嫌い"なんだなぁと改めて思った
モトカノとのひと時でした。なんだそりゃ?

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

バンドマンは夜行性
みんながみんなとは言いませんが、
少なくともオレの周りにいるバンドマンはオレ自身も含め
夜になると元気になる人が多いみたいです。

ライブは夜の方が圧倒的に多いですし、
ブッキングの関係やイベントの趣旨などで
過去に何度か経験した白昼堂々な健康的ライブ
どうもテンションが上がり切らない気がしました。

日常的な話では個人練習、曲作り等も夜の方が気分がノリます。
一度始めたら数時間が一瞬で終わる世界なので
なかなか昼間は集中するのが難しいですね。

もっともバンドマンに限らず、『自分の時間』というのは
世の中が寝静まった夜の方が適しているのでしょうが
当然のように弊害も山盛りです。

世の中にはかなりいっぱいいると思いますが
オレのようにバンドマンである前にサラリーマンな人は
「朝起きる→会社で仕事する→夜寝る」のサイクルの中で
夜何かをしようと思ったら、寝る時間を削るしかないです。
オレの普段の平均睡眠時間はいいところ4時間くらいかなぁ・・。

そしてまとめて夜遊び夜間活動できる日と言えば週末ですが
生活が2回逆転するので時差ボケ状態です。

まず金曜日は朝から仕事した上で夜も起きているので
24時間稼動に近い状態になります。
そして日曜日の夜は昼間寝ているので眠くないにも関わらず
どうにかして寝ないと月曜日一日睡魔との戦闘で終わります。

早い話がダメ人間かと。(激痛

まぁ実際は週のどこか一日くらいは爆睡DAYがあるんですが。

ちなみに先週は金曜日でした。
週末のスタジオの準備などもあり、いつにも増して
少ない睡眠時間+珍しく晩酌などしたせいで
日が変わる頃にはご就寝・・。

リハ前日くらい起きてろ!という声は聞こえません。ハイ。

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第2回スタジオリハ
約1ヶ月ぶりにコピバンのスタジオリハをしてきました。

日程の調整が利かなかったので
もともとVo抜きのオケリハの予定でしたが、
前日になってギターのギタ坊氏がインフルエンザに屈服し、
レベルAの生物兵器と化したため
残り3人(G:武魔瑠氏、Dr:寅太郎侍氏、B:オレ)での
オケ合わせという形になりました。

って、前回と同じヒマなメンバーぢゃん・・。

まだいっしょにプレイしたことのないギタ坊氏への
期待がメキメキ急上昇中です。
早くフルメンバーでやりたいなぁ・・。
ホントにこれバンドか?(笑

さておき、
肝心の出来ですが、メンバーが同じということもあって
前回からの成長が顕著に見えました。
全体に音がタイトになって余裕がでてきた感じです。
初挑戦の変拍子曲も案外あっさりまとまってしまったあたり、
少しずつメンバーのノリがわかってきたのかな?と。

場所も違うスタジオに替えたので
前回の3人でも狭く感じるくらいの小部屋から
少し広い部屋になり、音の分離がよくなったのもありますが。
人数が少なくても狭すぎる部屋というのは
音がグチャグチャに混ざって誰が何やってるかわからないですね。

個人的にはやっぱりチューブのアンプより
トランジスタがいいみたいです。
ネコに小判っていうかshinyaにアンペグっていうか。(謎

さて、ここからの勝負の決め手は

ベースのケースをいつ開けるかです。

今?いや、今日は武魔瑠氏から借りたバジリスクのDVD観るんで。

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久々のライブ
と言っても演る方じゃくて観る方ですが。

HELLOWEENの日本公演を観にZEPP東京へ行ってきました。
実はプロのライブって数えるほどしか行った事がないんですが
急に行けなくなってしまった寅太郎侍氏(ウチのドラマー)
からチケットを譲ってもらうことになりまして。

元々好きなバンドとは言え、急な話だったので
ほぼ予備知識ゼロでの参戦でした。

オープニングアクトに「PrimalFear」というバンドが
出ていたのですが、名前しか知らず状態。

実際観た感じでは正統派メタルバンドでキライではない
路線でしたが、正直言って知らない曲を爆音で聴いても
曲の構成などよくわかりませんでした。
PAよくないし。
機会があったらCDで聴いてみたいです。

前座は以上。(斬

いよいよ真打のHELLOWEEN登場なワケですが、
1曲目はツアータイトルにもなっているアルバムのアタマから。
お約束の展開ですが、いろいろ凝った演出もあり裏切りません。

2曲目では、定番の『EaglesFlyFree』で
昔からのファンの心も鷲づかみです。

3曲目は・・え~・・・と。

もう覚えてないっす。

セットリストとかライブレポート書いてる人って
どうしてるんですか??
メモ書きながらじゃノレるものもノレないでしょう??
こっそり録音とかしちゃダメですよ。

全体として、新譜を中心にしつつも
要所要所に定番の曲を散りばめ、
ベースのマーカスがドラムを叩くなどの
余興的な趣向も織り交ぜてとても満足なライブでした。

このバンドは最近メンバーチェンジが頻発してましたが
プレイ面では新しいメンバーがかなり核になっているみたいですね。
っていうかオリジナルメンバーの2人、がんばれ。

そして今日思ったこと。

プロでもベースはよく聴こえない。
お後がよろしいようで。・・(涙

追記:
詳細なセットリスト等は今回同行してくれた武魔瑠
がブログに書いてくれてますのでそちらをどうぞ。
丸投げって言うな。

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練習レコ
3日分の帳尻合わせのためベース練習してます。

けど・・
正直言っちゃうと週末スタジオ入るための練習としては
なんかもうOKな気がしちゃってるんですよね・・。

3日サボったとは言え、逆にそれ以外ほぼ毎日やってたし、
そもそも今コピーしてる陰陽座のベースパートって
他のパートに比べたらさほどテクニカルじゃないですから。

誤解のないように言っておきますが
ベースの瞬火がヘタだとかいう話ではまったくなくて
陰陽座は華を男女ツインVoやテクニカルなツインギターに
持っていくコンセプトのバンドだし、
作詞作曲を含め、バンド全体の作り手の瞬火が
オレみたいにギターやヴォーカルのパートを
侵すような目立ちたがりなフレージングはせずに
バンド全体を見据えた土台を作りをしてる結果だと思います。
(歌いながら弾いてるってものあるでしょうが。)

まぁそんなワケで、数ある瞬火の表現方法の中から
「ベーシスト」の部分だけを取り出して
単にコピバンで同じフレーズをなぞるだけなら
それほど大変じゃない・・ということです。

・・と、いかに瞬火がスゴイ人かって話じゃくなくて。

理由はどうあれ、もういいかと思ってしまった以上
このまま同じ練習をいくらやったところで
おそらく大した進歩はないでしょう。

そんな時、ステキな練習方法は「録音」です。

とりあえずCDの音源でもリズムトラックを作ってもいいので
それに重ねて自分のパートを録音します。
で、オケを下げ気味にして自分の音を聴きます。

ハイ。鼻っ柱根元から折れたぁ!!

いや~弾けてないです・・。
軽くヘコむくらい危険です。
こんなんでも録ってみないとOKだと思い込んじゃうんですよね。
(実はそんなんでも他のパート重ねるとOKに聴こえたりしますが。)

ともかく、バンドマンたるもの我がフリを直すためには
他人のフリ見るより自分の音を聴きましょう。
ちょっとイイコト言ったつもり。

さて・・と。
あと3日間の課題が見えたところで・・寝ます。(殴

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