低音四弦的戯言
ベース弾きshinyaが繰り出す妄想・戯言・XXXX。
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ひさびさのスタジオ
土曜日、都内某所のスタジオへ行って来ました。
前のバンドも後半は音を出す活動から離れていたので
かれこれ約半年ぶりです。
ホントにバンドマン名乗っていいのか?(笑

今回はドラム、ギター、ベースの3人でのオケリハで
陰陽座の『睡』、『甲賀忍法帖』、『鳳翼天翔』の
3曲をやることになりました。

何か大きな目的があるバンドでもなく、
このメンバーで合わせるのは初めてということもあり
正直出来にはあまり期待していなかったのですが
思ったより滞りなく課題曲をこなすことができて
まずは満足というところです。

個人的には音作りとか、7拍子のノリとか
全力疾走16分フレーズとか・・
次回までにクリアしなきゃならない課題が
山積みになりましたが・・。(汗

その後は反省会と称して武魔瑠氏とサシで酒盛りへ・・。(笑

武魔瑠が現れた!

shinyaの攻撃!
生ビールで武魔瑠に48のダメージ!(ぼこっ

武魔瑠の攻撃!
生ビールでshinyaに55のダメージ!(べきっ

shinyaの攻撃!
生ビールおかわりで武魔瑠に56のダメージ!(ばきっ

武魔瑠の攻撃!
バーボンロックでshinyaに63のダメージ!(どばきっ




10時間経過




shinyaの攻撃!
バーボンソーダ割りで武魔瑠に168のダメージ!(どどーん

武魔瑠をやっつけた!!(ちゃらり~♪


勝ったぁ~!!

というワケでしばし武魔瑠氏の寝顔を眺めたのち
帰路につきました。(早朝5時)

20分ほどで着くはずの駅を寝過ごし
開き直って山手線をもう1周回ったので
1時間20分かかったのは内緒です。

こりゃ相討ちですな・・。

次回こそ勝負ですぞっ!!
音楽で勝負しろ・・。
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テーマ:バンド - ジャンル:音楽

ヤサシクシテクダサイ
昨日の記事のオチで書いてみたものの
完全に内輪ネタなのでメンバー以外
誰もわからないですね・・。

ココで触れた『20Q』というおもちゃですが
20コの質問の合間に
『ミエテキタゾ!』
『ナニヲカンガエテイルノ?』
『ガンバレ!オレ!』

等の独り言のようなメッセージがランダムに出ます。
『ヤサシクシテクダサイ』もそのひとつです。

先日の新年会で話題作りのため、
メンバーにもやってみてもらったのですが
ドラマーらしく『ドラムセット』を想定して
大マジで回答する寅太郎侍氏。

『ヤサシクシテクダサイ』
のメッセージにも大マジで

『はい』ボタン押下。

・・いや・・そこ質問じゃないんで・・。(汗

それ以来メンバー内の流行語大賞となっています。
そういう天然純真で素直なところが
彼の最大の良さなんですけどね。
ほかのメンバーは毒気強すぎるんで。

関係ないんですが
先日、職場の先輩に試してもらったところ
とても気に入ってくれたようなので
オレの20Qくんを先輩の家にお泊りに行かせました。

家族全員で楽しんでくれたそうです。

ん?彼の家族は
奥さん、
小学生の娘さん、
中学生の息子さん、
高校生の娘さん・・・

女子高生の指紋つき仕様にバージョンアップ!!

ふぅ・・。
バカ言ってないで明日に備えて練習しよ・・。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

新バンド結成
というワケで・・

ん?あぁスミマセン。前回の続きです。
これから始めることになった新しいバンドのお話です。

自己満至上主義を掲げて、限りなくセッションバンドに
近い形でコピバンをやることになったワケですが、
ひとまず5人編成でメンバーが決まりました。

まずベースはワタクシshinyaです。そりゃそうだ。

そして、
ギター一人目かつ暗黙のリーダーは前回も書きましたが、
ブログ『まったり徒然草』を運営する武魔瑠氏。
ベーシスト上がりのギタリストということで
オレとは正反対な経歴の持ち主です。

さらに武魔瑠氏のバンド『POWERPLANT』名前書いちゃダメ?
からギター二人目ギタ坊氏とドラム寅太郎侍氏。
かなり豊富なネタを提供してくれそうな2人ですが
今出しちゃうともったいないので保留。(笑

ヴォーカルはこの間粉砕解散した自分の所属バンド
CandySlymeJOVJOで決まりそうです。決まったことにしよう。

元CandySlymeのドラム1000とギターTomoは
今同じバンドに所属しているので
結果として2組にわかれたことになりますね。

どうでもいいけど、
『ベーシスト+ドラマー=リズム体』
『ベーシスト+ギタリスト=弦楽器隊』
というくくりがあるのに
ベーシスト+ヴォーカリストってなんか
カッコイイ呼び方ないんですかね?

さておき、
POWERPLANTは今ヴォーカル不在ということなので
需要と供給で利害の一致というヤツです。(ホントか?)

え?POWERPLANTのベーシスト?

さぁ?無責任

向こうのリーダー武魔瑠氏は
『機材係 兼 運転手 兼 飲み会要員(会計係)
にすると言ってましたが。(笑

冗談を置いとくと、『陰陽座』のコピーをやるので、
もしかしたら♂Voをやってもらうことになるかもです。
ホンモノはベースヴォーカルだったりするんですが
オレ歌うのあんまり好きじゃないんで。
素直に歌えないと言え。

土曜日はリズム体中心に一部メンバーで
仮合わせをしに行くことになりました。

例によってメンバーの前では余裕ぶっこいてる
フリしたい見栄っ張りなので毎日猛練習してます。

って書いたらバレるじゃん!!

ヤサシクシテクダサイ・・。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

新年会
すっかり正月気分も抜けた今日このごろですが
今更のように新年会をしてきました。
正確には『新年会という名のただの飲み会』ですが。

去年から仲間内で恒例となっている
『野郎だらけで熱く音楽を語る飲み会』(たった今命名)
の第3回目で、参加者のひとりは最近オンオフ共に
お世話になっている武魔瑠氏なのですが、
今では彼はただの飲み友達ではなく、
バンドメンバーのひとりだったりします。

というか今日のメンツ全員ですが。

そんなこともあって
いつもの軽快飲み会トークに加えて

バンドで音楽をやるということは
『表現するための技術と知識が必要』VS
『楽曲の裏に存在するストーリーが大事』
という激論を交わし、エロネタトークで
すべてを水泡に帰すというとても有意義なひと時でした。
結局何も変わってねェ・・。

と、せっかく新バンドについて書く流れを構築したワケですが
オレの体内のアルコール&アセトアルデヒド連合軍が
全力で猛反撃しています・・。眠い・・。

ってワケで続きは次回!!ぐはっ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

いろんなピック
ベースは指で弾く人とピックで弾く人がいますが
オレは基本的にピック弾きのみです。

人によっては『ロックはピックだ』とか
『指で弾かないベースは邪道だ』とか
いろいろ意見があるみたいですが
オレの場合単純に好みの問題ですね。
できるできないは触れないでくれ。

まぁそれは置いといて・・。

ピックにはいろいろな種類がありますが
今のところダンロップ製のデルリン素材でできた
ティアドロップ型のを使っています。
フチが薄く加工されていることと、どこにでも売っていて
手に入りやすいのがポイント。

これはギター弾いてるころからの愛用品なんですが
ベーシストでティアドロップ使う人って
かなり少ないみたいです。

たしかにオニギリ型の方が弦に当たる面積が多い分
音圧が稼げる気がします。
けど角のトンガリが鈍角に近くなるせいか
アタックが弱くなって輪郭がボケるんですよね。

オレの場合、まだギターのクセが抜けてなくて
ベーシストらしいピッキングができてないのかも
知れませんね。また課題が増えた。(笑

それはそれとして、ピック自体の相性もあると思うんで
自分に合うオニギリピックを探そうと
ランダムにいっぱい仕入れてきました。(雪の中で。笑)

いろんなピック


右上のが今使っているモノなんですが
やっぱりオニギリ型はデカイですね~。

いろいろ試してみた感じでは、
三角形の辺の部分に丸みが少ないモノの方が
角の角度が鋭角なのでティアドロップからの移行には
違和感が少なそうです。

写真左下のはチタンでできた金属ピック。
薄くて硬いのでアタックもしっかり出ていいんですが
絶対エリクサー弦のコーティングなくなります。(笑
弾いた瞬間にエッジを立てるとゴリゴリなりやすいので
ピックが弦に当たる角度に気をつける必要もありそうですね。
ちょっと上級者向き?高いし。

ネタで買った『国道6号』(笑)はやっぱりネタでした。

結局のところ写真上段中央のESPやその左のような
普通のタイプが使いやすいみたいですね。

下段の白い2枚は黒いところがスベリ止めになっているので
スタジオやライブにはいいかもです。

んでは、またオニギリ特訓に戻ります。

一応言っときますが
別に・・

オニギリ型は3倍使えてお得!

なんてコト思ってないですよー。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

大雪降ってます。
今日は東京近辺大雪です。
普段ならこんな日は一歩も外へ出ずに
引きこもりな一日を過ごすところですが
こんな日に限って前々から予定されている
自分に拒否権のない用事が入っていたりしまして・・。

そんなワケで午前中から羽田くんだりまで
行って来ました。いや~疲れた・・。

まぁ用事そのものは昼過ぎに終わりましたが
考えてみれば何の予定もなく真昼間に
都内にいるコトってあんまりないんですよ。
そもそも休日の昼間なんて起きてない。(笑

ってワケで、フラっと御茶ノ水楽器屋ツアー敢行です。

こんなアホみたいに雪が降ってる日は
きっと店も空いてるだろうと思ってたんですが
意外や意外、普段とあんまり変わらないモンですね。
みんな物好きだなぁ・・。オマエもだ!って言うな。

せっかくなのでまったく買う気ないけど
いろんな店でいろんな楽器弾いてきました。
中古のスティングレイよかったなぁ。

当ブログで注目のZOOMのエフェクター情報ですが、
『B2.1u』も15000円を切る店が少し出てきました。
『G2.1u』は元々定価が少し安めなせいか、
14000円ちょっとが最安みたいですね。

上位機種の『G7.1ut』はどこにも在庫がないようです。
予約を受け付けている店もありましたが
入荷は未定だそうです。
(これが一番試奏したかったんだけどなぁ・・。)

さて。
もう今日はまっっったく外へ出る気力がないので
自分の殻に閉じこもってベース弾こうかな。

楽器屋でちょっとネタを仕入れてきたので
ひと遊びしたらまた後で更新しますね。


大雪

最後に
雪に埋もれて鉄の塊になったため
今日は出番がなかった我が愛車です。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

コピーバンド
最近これからやろうとしているコピバンの準備をしています。
なので今回はコピバンについて思うことを・・。

説明する必要もないですが『コピーバンド』というのは
世の中に発表されている既存の曲を演奏するバンドのことです。

得てしてオリジナル曲をやっているバンドと比べて
軽く見られてしまう傾向がありますが、

ぶっちゃけ仕方ないです。

通常(と言ったら語弊があるけど)バンドが活動する場合、
作曲等の『創作』と演奏等の『表現』があるワケですが
前者を完全に放棄している以上、オリジナルバンドと
同等の評価を得るのは難しいです。

『プロへの道』どころかコピバンライブで
入場料なんかとった日には著作権法違反でお縄デス。
まぁこの辺は実際とってもグレーゾーンなところなので
あまり深く言及しませんが。ヤブヘビっぽいし。

じゃぁコピバンってダメなバンドか?と言えば
全然そんなことないと思います。

メリットとしては、まずお客さんのウケがいいです。
コピーするアーティストにもよりますが
無名のインディーズバンドのオリジナルに比べたら
曲を知っている人がいっぱいいるので
興味を持ってくれる可能性が高いです。

CandySlyme時代(ってほど昔じゃないけど)の対バンさんで
ウチの3倍くらいお客さんが入ってるラルクのコピバン
なんかもいました。
そういえばCandySlymeも初めのころ曲が足りなくて
ラルクとかhideのコピーやってたなぁ・・。(遠い目

そして自分たちが楽しいです。
そりゃわざわざコピーするくらい好きなバンドの曲ですから。
ゴッコ遊び的な要素も含めて、楽しみ方は何でもアリですね。

そもそも『コピーバンドは初心者』的な考え方を
する人がいますが、それはちょっと違うと思ってます。

オリジナル曲を作ったりアレンジしたりする時
だんだんネタに詰まってきたりします。
曲が少ないうちは手グセでなんとかなりますが
そのうち「これは前使ったな」ってのが出てきたりして・・。

そういう時、コピーバンドを経験して
プロのアイディアを拝借パクるともいうすると
自分の引き出しを広くすることができますね。

逆に言えば、コピバンのデメリットとして
手グセが自分と合わないアーティストの曲って
すごくコピーしづらいです。
一見簡単そうに見えて、自分にだけ難しい。(笑

さらにオリジナルなら何をやっても『自分が本物』ですが
コピーは明確な比較対象があるので、その辺は評価が厳しいです。
極論を言えば、元のアーティストより演奏がうまくても
「似てない」の一言で瞬殺されるかも知れません。
あー。オレはそんな悩みはないですよーだ・・。

ビリーシーンにオレの曲コピらせて

『キミ、グルーブ感ありすぎて似てないよ。』
とか言ってみてー。

こんな長文書いといてオチはそれかよ・・。オレ。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

問題な日本語
問題な日本語

最近、『問題な日本語』という本を買いました。

一応断っておきますが、オレは「文学」や「語学」
の類にはほとんど興味がありません。
けど、興味がないなりにいわゆる「正しい言葉遣い」は
それなりにわかってるつもりでした。
みんなそう思ってるのかなぁ?

でも、この本の吊り広告に出ていた例題を見たら
ビックリしたことにかなり自信持てないんですよね・・。

仮にも世の中に向けてブログなんぞ書かせてもらってる以上、
最低限の常識はあってもいいかな・・というのが購入動機です。

読み慣れないジャンルの本なんで新鮮でおもしろいです。
発見もいっぱいでした。
元々知ってたことにした内容も多数アリです。

ただね・・
大前提として誤解しないでほしいのは
ブログ書くのに正しい日本語を使う必要があるとは
思っていません。


このブログを"文学作品"だと思って読んでいる人は
いないでしょうし、辞書みたいな言葉がビッチリだったら
堅苦しいし笑えないし読む人減ると思います。
いや、書けって言われても多分ムリだけど。

けど、アホな文章書くのにも"本来はどう書くべきか"は
わかっていた方が絶対有利なハズです。

『ただアタマ悪い人』と『アタマ使ってやったおバカ』、
『適当に出てきた不協和音』と『意図的に作ったスケールアウト』
くらいの差があると思うんですよね。

というわけで

アホな文章書くために
がんばって日本語勉強します!!
労力の有効な使い方教えてください・・。

ちなみに、この本の一番センスを感じたところは
『問題な日本語』というタイトルそのものに
日本語として問題のある表現を使っているところです。(笑

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

空耳アワー
さっきテレビでタモリ倶楽部見てました。
今日は『空耳アワー』の総集編。

かなり長いことやってる番組なので
知ってる人も多いと思いますが一応説明を・・。

『空耳アワー』というのは視聴者からの投稿による
『日本語に聴こえる洋楽の歌詞』を紹介する
コーナーで、だいたいがネタに振った内容なのと
それに合わせたコント仕立ての映像で
爆笑必至のお気に入り番組です。

通常は毎週2~3曲ずつなので、ちょっと物足りないですが
今日は30分丸々笑わせてもらったのでお腹いっぱいです。

なぜか元メガデスのマーティ・フリードマンが
ゲストで出てました。
日本ビイキだというのはどっかで聞いたことがありましたが
日本語ペラペラなんですねぇ。
ネタ飛ばしすぎててイメージ壊れましたが。

ちょっと興味深かったのは、マーティに言わせると
日本の歌で英語に聴こえるモノがあるというヤツ。

曲が流れて「このへん!」って言われても
全然わからないんですよ。
やっぱり日本人は日本語に先入観があるからなんでしょうね。

ちなみに浜崎あゆみの曲(曲名忘れた)で
『君の事なら』が
『Give me the cocoa now(今ココアをくれ)』
『そんな道の途中』が
『Send them to the torture room(拷問部屋に連れてって)』
だそうです。細かいところは自信ないですが。

まぁ逆に言えば、海外のアーティストも自分の曲が
日本の番組で爆笑されてると思ってないでしょうが。

『恋のマイアヒ』が日本でバカ売れした理由を
アーティスト本人たちは気付いているのか
とっても心配です。(笑

テーマ:音楽番組 - ジャンル:音楽

20Q
20Q

有名なのかどうかわかりませんが
『20Q』というおもちゃがちょっと話題みたいです。

オレは取り消し線ネタのパクり元でもある
某人気テキストサイトの記事で知ったのですが
一般的な「なにか」を思い浮かべ、
それに対してコイツが出してくる20個の質問に
「はい」、「いいえ」、「ときどき」、「わからない」の
4択で回答すると思い浮かべた「なにか」を当ててくる
というモノ。

先日買い物の途中でたまたま見つけたので、
展示品をちょっとイジってみました。

思い浮かべたのは『ギター』。ベタですねー。

「それは生き物?」(当然いいえを選択。)あたりから始まって
「白い物ですか?」(ときどき)
「手でつかんで使う物ですか?」(はい。)
「洗うことができますか?」(いいえ。)

・・・

という感じで答えていくと・・

「あなたの答えは・・エレキギターですね?」


!!!!!!!!

すげェよ!!コイツすげェよ!!


・・ええ。買ってきました。2100円ナリ。(笑
ちょーイイお客さんです。

当然家に帰ってからいろいろやってみましたが
素直にやっている分には8割以上当たってる気がします。

なにがビックリって『エレキギター』と『ベースギター』を
しっかり当てられたコト。
音の高さと弦の数くらいしか違いなんてないのに・・。
(当然そんな質問はありません。)

ひと昔前だったら到底おもちゃとは言えない技術ですね。
こんなのが2000円くらいで販売できるなんてスゴイ時代です・・。

あぁ・・でも最近ちょっと正答率下がったかも・・??
調子乗って難しい問題出したからかな?

・・と思っていたら。

どうやら回答パターンを学習していくらしいです、コイツ。
ってコトはなんですか?

オレと付き合ってるとバカになると??

ってワケでみなさんも
『自分のバカさ加減を測定できるおもちゃ』
いかがですか?(誤

テーマ:気になるモノ - ジャンル:その他

これからのこと
さて、正式に解散を宣言してしまったので
吐いたツバは飲み込めんということで
名実ともに宿無しベーシストになってしまいました。

が、まだまだ音楽やめる気も、ベース弾きやめる気も
さらさらないのでこれからのことを考えています。

またバンドを作る(もしくは加入する)にしても
個人活動として曲を発表するにしても
まず必要なのは『曲』ですね。

しばらくひとりで音源を作る作業というのを
していなかったので、録音環境を整えつつ
チマチマと曲作りを始めました。

まだ具体的なビジョンがないので、曲数は必要ないと考えて
量より質重視にしようと思っています。
なので、形になるのはしばらくかかるかもしれません。

それとは別に、実は新しいバンドで動き始めています。
奥義『フェードイン・フェードアウト』
と言っても、このバンドは曲を発表しようとか
人に聴いてもらおうとかいうのはまったく考えずに
純粋に音を出して遊ぼうというコンセプトのコピバンです。

ある程度メンバーも決まり、早ければ今月中に初合わせという
段階に来ているので、しばらくはここで楽しもうと思います。
なにか目的ないと練習サボるし。

CandySlymeでは「どうやったらいい曲ができるか」とか
「どうやったらお客さんがついてくれるか」なんてことを
意識せざるを得なかったので、こういう気楽なバンドって
ある意味新鮮で、バンドを始めたころの気持ちに帰って
充電期間を満喫できればと思います。

そして一番迷ったのがこのブログの今後。
もともとCandySlymeの活動で始めたので
そういう意味ではもう任を解かれたことになります。

解散の時の話し合いでも続けるもやめるも
自由ということになりました。当たり前だけど。

で、いろいろと考えましたが
結局オレの結論としては、せっかくここまで続けて
それなりに読んでくれる人も出てきたし
楽しいこと、よかったことも多かったので
もう少し続けてみようと思います。

更新頻度や内容がどうなっていくかはわかりませんが
もう少しお付き合いくださいね。

そして・・

ベーシスト募集してる方!
ぜひご一報くださいっ!!

これがブログ続ける最大の意義・・。

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

CandySlyme解散
年末からほぼ決まっていたことだったのですが
自分の所属していたバンド『CandySlyme』
正式に解散することになりました。

よくある公式発表なんかみたいに
『音楽性の違い』だの『新たな挑戦』だの
何とでもキレイ事は言えますが
ここはバンドの公式サイトでもないので
もう少しぶっちゃけた話を書いてしまいます。

私見ですが、バンドメンバーに求める条件というのは
・プレイヤーとしての評価
・バンドの一員としての評価
・利害の一致

だと思っています。

早い話が、それなりにテクがあって、やる気があって
いっしょにやる価値があるってコトです。

逆に言えば、
いくらうまくてもホンキでやれないヤツはいらないし、
いくら考えがしっかりしててもテクがゼロではダメ。
両方OKでも自分が活かせない相手では意味がない。

そういう意味で自分以外のメンバーに一目置くことで
バンドというのは成り立っていると思うのですが
結局のところウチのバンドはそのあたりが破綻して
しまったように思います。

オレ自身も他のメンバー全員にすべての意味で
敬意を持てるかと言われたら本音で肯定はできない。

ただ、裏を返せばいいところもたくさんあるヤツらだった
というのは自信を持って言えます。
むしろ、そう思えるうちに幕を引けてよかった
と思うことにしました。

なんだか他人事のように淡々と書いてますが
ホントは精神的にズタボロです・・。
心に大穴が空いてしまったような、それでいて
ヘンにスッキリしてるような・・。
大好きだった人との別れ話が片付いた時に似てますね・・。

もう何を書きたいんだかわからなくなってきましたが
今ハッキリと言えるのは


すごく楽しかった。
すごくいい経験した。
すごくいろんなモノもらった。



このバンド、やってよかった。



ありがとう。
そしてさようなら。

CandySlyme

テーマ:バンド - ジャンル:音楽

禁断の地
そこは住んでいるところから目と鼻の先にあり
ちょっとだけ(ホントにちょっとだって!)興味は
あるものの、踏み込んだら成人としての威厳を
無くしてしまいそうで、これまで通り過ぎていた場所。

友人の強力な誘いに負けて
突入を決行して参りました。

一歩踏み込むと

ザク
こんなの(原寸大)

とか

ガンダム
こんなの(原寸大)

がお出迎えです。ちょっとドン引き。
予想通り子連れか大きいお友達しかいませんでした。

いやぁよかったですよぉ!!無事帰れて。

ぜひオススメです!!(力説

そして長いようで短いお休みが終わりましたとさ・・。
音楽の「お」の字もない記事でゴメンナサイ。(汗

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

初売り物色
今日はモロモロの用事で買い物に行ったので
ついでに初売りに期待を込めて楽器屋を見てきました。
福袋でもあったら買ってみようかな・・と。

ええ。わかってます。
福袋なんてモノは総額でお得なように見えても
実際必要なモノの値段で言ったらだいたいムダです。
ぶっちゃけテイのいい在庫処分ですから。

わかった上でそれを求める理由はひとつ。
今日のブログのネタです。
実際はそんなモノ売ってすらいなかったんですが。(笑

代わりに(?)探していた本を発見したので
買ってきました。
『CubaseSE徹底操作ガイド』というヤツ。

以前購入したマルチエフェクター『B2.1u』についていた
『CubaseLE』というレコーディングソフトをイジってみたら
イマイチ使い方がよくわからなくていろいろ調べたところ、
バンドル版のLEは市販の廉価版のSEとだいたい同じだという
情報があったのでSEのガイドで代用できるだろうという
勝手な解釈です。
(さすがに単品販売されていないLEのガイドは出てないので。)

15000円のエフェクターにおまけでついているソフトのために
3000円出すのはどうかと思いましたが。


CubaseLEの評価やSEのガイドが使えるか等は
今後気が向き次第書いていこうと思っています。
二度と触れなかったら挫折したと思ってください。

それとZOOMの『G7.1ut』の現物が店頭に出ていました。
試奏する時間はなかったのですが、とりあえず重かったです。
まぁマルチエフェクターとしては普通の重さですが
G2.1uのウリでもある「手軽さ」みたいなものは感じないですね。

もっとも現段階ではギターで人前に出る気はさらさらないし
23000円くらいだったので自宅用なら重くてもいいかな・・。
けどそれなら『G9.2tt』待った方がいいかな・・。
けど自宅用ならペダルいらないな・・。
やっぱりG2でOK・・。
けど重くても・・。(↑戻ってループ)

と妄想している間に正月休みもあと1日になってしまいました・・。

休み最終日の明日は『禁断の地』へ行ってきます。
ふんがー!!←気合

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

甲賀忍法帖
最近ゆっくりした時間もないので
小説を読むことも少なくなりましたが
せっかくの正月休みなので山田風太郎の
『甲賀忍法帖』という本を読んでいます。

かなり音楽に関係ない話かと思いきや
自分の中ではそうでもなく・・。

この甲賀忍法帖という作品は最近オダギリジョーと
仲間由紀恵が主演した映画『shinobi』の原作でも
あるのですが、アニメ『バジリスク』の原作でもあります。

で、バジリスクの主題歌をやったのが
最近マイブームの『陰陽座』というバンドで
曲名もズバリ『甲賀忍法帖』だったりします。

ハイ。つながったぁ。
あぁどうせムリヤリですよ。

この作品は50年近く前に書かれたものですが
映画やアニメになっているように
今でも十分楽しめる内容です。

読み進めていくと陰陽座の歌詞も
意味がわかってくる気がします。

ただ最大の難関は

歴史上の人物がまったくわからない。(涙

徳川家康から家光あたりの時代を舞台に
歴史の裏側を創作した内容なのですが
何回か観たドラマ『大奥』で得た知識を
総動員して読んでいます。(笑

時代劇とかまったく興味ないんですが
『組曲義経』聴いたら大河ドラマ観なかったことを
ちょっと後悔してます・・。
でも次も観ないだろうけど。

追記:
陰陽座の『甲賀忍法帖』が1曲丸ごと視聴できるPVが
こちらにありました。
アニメ『バジリスク』の映像もちょっと入っているので
ぜひ観てみてください。

テーマ:陰陽座 - ジャンル:音楽

新年1発目
明けました。おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

大晦日から実家でひたすらタダ酒を飲みつつ
テレビを見ている典型的寝正月を送っております。
楽器持って来てないのでバンドマンのバの字もないです。

毎年思いますが正月のテレビ番組ってのは
ロクなのがないですね・・。
歌番組なんかをよく見てましたが
最近流行りのアーティストにもあまり興味ないし・・。

けどそれはそれで自分なりの楽しみ方があります。

音楽番組(特に生放送)の音響さんの技術って
かなりすごいなと思いまして。

当然入念なリハーサルはしてるでしょうが
それでも1曲単位で限られた時間内にかなりの数のアーティストの
音作りをするというのは大変な作業だと思います。

それにライブハウスのように会場での出音なら
自分で聴こえたままですが、テレビでは放送される音を
考えなければならないし、なにより究極の『一般ウケ』を
考えた音にしなければならないハズです。

ほとんどの人は歌(ヴォーカル)が聴きやすくなければ
不満でしょうし、かといってベースみたいな
埋もれやすい音も思いのほかよく聴こえてます。

やっぱりプロの仕事ですねー。


・・と、そんなことを楽しみにしてる人もいるんですよー。

紅白のPAさん!!

いやー。紅白の音はヒドかった・・。
ボワボワで何やってるかわからん曲もあったし・・。

まぁ新年早々批判もナンなので
白組勝利をお祝いして万歳しとしきます。

ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。
文句言いながら結局最後まで観た。(笑

というわけで(何が?)
今年もみなさんにとってよい年でありますように。

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